自然道傳説

全ては、かけがえのない自然のために、ともに生きる生きものたちのために・・・。

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2013年度「所属・入会・支援する団体」

2012年度は今日で終えて、新しく2013年度となります。

毎年の如く、所属する団体に関して検討をする時期ですが、今年度も一部を除き、殆ど全ての団体で継続という形になりました。

【2012年以前との変更点】

①以前からの財団法人・国立公園協会は活動を停止し、財団法人・自然公園財団へと引き継がれましたので、財団法人・自然公園財団へと継続しています。

②広島フィールドミュージアムに関しては、ここ数年何らの連絡も郵送物もないために、除外しました。

③徳山ダム建設中止を求める会に関しては、事実上活動を停止しました。

④六甲山自然保護センターを活用する会は六甲山を活用する会と名称変更し、継続しています。

⑤動物実験廃止・全国ネットワークに関しては、地球生物会議ALIVEと合併されたため、ALIVEで継続しています。

⑥東中国クマ集会に関しては、活動を停止し、会員制を廃止したために除外となりました。

【2011年移行の新規加入団体】

①橿原市昆虫館友の会に新規入会しました。

②イルカ&クジラ・アクション・ネットワークに新規入会しました。

③河北潟湖沼研究所友の会に新規入会しました。

④出版社の全国農村教育協会の帰化植物友の会に入会しました。

⑤北海道熊研究会に入会しました。

以下は管理人(よしの88)が2013年度に所属・入会・支援する団体です。


【野鳥関係】
公益財団法人・日本野鳥の会
日本野鳥の会・東京
日本野鳥の会・神奈川
日本野鳥の会・埼玉県
日本野鳥の会・千葉県
日本野鳥の会・奥多摩 
日本野鳥の会・栃木県
日本野鳥の会・群馬県
日本野鳥の会・茨城 
公益財団法人・日本鳥類保護連盟
千葉県野鳥の会
北海道海鳥センター友の会
特定非営利活動法人・バードリサーチ
特定非営利活動法人・オオタカ保護基金
香川の野鳥を守る会
コウノトリファンクラブ
佐渡トキファンクラブ
特定非営利活動法人・トキどき応援団
特定非営利活動法人・ナベヅル環境保護協会
日本白鳥の会


【干潟・湿地保全関係】
特定非営利活動法人・行徳野鳥観察舎友の会
特定非営利活動法人・蕪栗ぬまっこくらぶ
日本湿地ネットワーク
特定非営利活動法人・ウェットランド中池見
特定非営利活動法人・藤前干潟を守る会
和白干潟を守る会
葛西東渚・鳥類園友の会
特定非営利活動法人・ねっとわーく福島潟
みやこ鳥 三番瀬(三番瀬を守る署名ネットワーク)

【公園関係】
東京都公園協会友の会
財団法人・自然公園財団

【植物、植物園関係】
小石川植物園後援会
横浜植物会
社団法人・日本植物友の会
富山県中央植物園友の会
広島市植物公園植物友の会
すげの会
帰化植物友の会

【トラスト関係】
公益社団法人・日本ナショナル・トラスト協会
公益財団法人・日本ナショナルトラスト
財団法人・世田谷トラストまちづくり
財団法人・さいたま緑のトラスト協会
公益財団法人・かながわトラストみどり財団
公益財団法人・トトロのふるさと基金
社団法人・生態系トラスト協会
公益財団法人・大阪みどりのトラスト協会

【自然関係】
公益財団法人・世界自然保護基金日本委員会(WWFジャパン)
公益財団法人・日本自然保護協会
特定非営利活動法人・神奈川県自然保護協会
社団法人・北海道自然保護協会
財団法人・埼玉県生態系保護協会
特定非営利活動法人・群馬県自然保護連盟
財団法人・日本生態系協会
特定非営利活動法人・小笠原自然文化研究所
池田・人と自然の会
公益財団法人・知床財団
特定非営利活動法人・四国自然史科学研究センター
特定非営利活動法人・鶴見川流域ネットワーキング
特定非営利活動法人・鶴見川源流ネットワーク
千葉県自然保護連合
特定非営利活動法人・丹沢自然保護協会
特定非営利活動法人・白神山地を守る会
関西自然保護機構
特定非営利活動法人・アサザ基金
全国自然保護連合
大台ヶ原・大峰の自然を守る会
いるか丘陵ネットワーク
たま-ゆめ崖線ネットワーク
自然の権利基金
八重山・白保の海を守る会
大雪と石狩の自然を守る会
高尾山の自然をまもる市民の会
八ッ場あしたの会
サンクチュアリ・ジャパン
特定非営利活動法人・OWS
特定非営利活動法人・生態工房
市川緑の市民フォーラム
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
特定非営利活動法人・宍塚の自然と歴史の会
西山を守る会
特定非営利活動法人・白山の自然を考える会
特定非営利活動法人・森づくりフォーラム
西中国山地自然史研究会
六甲山を活用する会
公益社団法人 大阪自然環境保全協会
河北潟湖沼研究所友の会

【動物園関係】
東京動物園友の会
横浜市動物園友の会
特定非営利活動法人 旭山動物園くらぶ

【水族館関係】
城崎マリンワールド

【博物館関係】
国立科学博物館友の会
みなとの博物館ネットワークフォーラム
大阪市立自然史博物館友の会
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
埼玉県立自然の博物館友の会
我孫子市鳥の博物館友の会
千葉県立中央博物館友の会
和歌山県立自然博物館友の会
特定非営利活動法人・静岡県自然史博物館ネットワーク
徳島県立博物館友の会
三瓶自然館友の会
倉敷市立自然史博物館友の会
茨城県自然博物館友の会
きしわだ自然友の会

【環境関係】
FoE Japan
日本環境法律家連盟

【昆虫関係】
日本昆虫協会
特定非営利活動法人・日本チョウ類保全協会
日本セミの会
東京蜘蛛談話会
とちぎ昆虫愛好会
神奈川昆虫談話会
関西クモ研究会
ギフチョウ研究会
双翅目談話会
埼玉昆虫談話会
ぐんま昆虫の森友の会
日本蟻類研究会
社団法人 トンボと自然を考える会
日本ゾウムシ情報ネットワーク
橿原市昆虫館友の会

【生き物関係】
北限のジュゴンを見守る会
特定非営利活動法人・野生生物保全論研究会
特定非営利活動法人・日本ウミガメ協議会
ナキウサギふぁんくらぶ
特定非営利活動法人・小笠原野生生物研究会
地球生物会議 ALIVE
ジュゴン保護キャンペーンセンター
動物実験の廃止を求める会 (JAVA) 
アニマルライツセンター
特定非営利活動法人・屋久島うみがめ館
日本熊森協会
カメハメハ王国
リス・ムササビネットワーク
コウモリの会
日本クマネットワーク
特定非営利活動法人・自然と動物を考える市民会議
LOVE ももんが
守山リス研究会
イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク
北海道熊研究会

以上の141団体が管理人(よしの88)が2013年度に所属・入会・支援をする団体です。
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  1. 2013/03/31(日) 20:03:17|
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2012年 謹賀新年

2012年、新年明けまして、おめでとうございます。
旧年は大変にお世話になり、誠にありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


さて、2011年はまさに様々な事がありました。

様々な場所で貴重な自然が次々と破壊されていく現状には全く変わりがなく、少なくともこれ以上の自然破壊は食い止めなければと言う思いで、様々な活動に参加をしている状況が続いています。

そして、この場はなかなか更新も出来ない状態が続いていますが、何とか撮影行には合間合間に行く様にしています。
ただ、画像整理、観察データ整理が殆ど出来ていないために未処理画像がたまる一方の状態でもあります。

現在の未処理画像はゆうに70万枚は超すと思いますが、まとまった時間がないと処理も出来ず、またこの場にもアップすることが難しいところです。

今後どうしていくかは要検討事項でもあります。

所属・入会団体に関しては全て継続という形を取りました。

また、twitterに関してはそれなりに、そして、更には2011年の終盤にはmixiを稼働させました。

それと同時にHPの改変を始め、各コンテンツにmixiページを設置、またAR道傳説も新設しました。
コンテンツはだいぶ増えましたが、仕事ばかりで、なかなか更新する時間がないというのが現状です。

今後も少しずつではありますが、それぞれにアップしていけるように頑張っていきたく思っております。

あと、蔵書データベースの作成も稼働しましたが、こちらもなかなか進まない状況です。
数千冊にも及ぶ、図鑑、蔵書と文献などを全てリスト化する事で何がどこにあるのかを系統立てて管理することが目的ですが、やはり計画通り、最低3年、余裕を見て5年以上はかかるのかなと言う感じです。

公開はまだかなり先になりそうです。

2011年は個人的にも様々な契機があり、社会的にも様々な事がありました。

全ては継続ですが、更に2011年での事で教訓となる事は確実に今年も活かして行けるようにしていきたい物です。

今年も、皆様方にとっても、また全ての自然と生きものたちにとって、良い年でありますように・・・。










  1. 2012/01/01(日) 12:53:08|
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日本羽毛寝具製造業協同組合からの回答(その2)

先に質問のメールを出して、たった4行だけの回答しか得られなかった、日本羽毛寝具製造業協同組合からの回答が再び来ました。

実際に動物虐待に該当する事項または動物福祉に違反する事項がないのか、その実態はどうなのか、単刀直入に質問を書いて出しました。

以下が2回目の回答の内容です。
誤解その他を避ける上でもそのまま引用をし、これが全文です。

「・野生の鳥を捕まえて羽毛採取しているものでなく、肉を採るために改良され、飼育(家禽)された水鳥(鵞鳥、アヒル)、の羽根を、肉用として使用された後の副産物として生じる羽根を利用しております。

・或いは生きている鳥から採取・・・・とは?
鳥の種類の中には、卵をかえすための「巣つくりを自分の胸から羽根を抜き取って作った巣」から、採取(ヒナが巣立ちをした後の羽根)することです。」

との事です。

実際問題この回答を見る限りは畜産業界の副産物から羽毛を得ていることになり、羽毛を得るために劣悪な飼育、強制繁殖、そして搾取をしていると言うことは伺えません。

その上に作った巣に置く羽毛に関しても巣立ちした後に採取とあり、これも順当ではないかと思われる回答です。

結果的にこの回答が全てで偽りなく、そのものであるとしてですが、今考えている、虐待、福祉違反などの事実は一切ないとするしか考えようがありません。

やはり畜産関係を問題にしていくのが妥当である意味での独立した羽毛業界は問題とならないのかもという気がしてきました。

どちらにしても副産物とは言っても原点は同じ事ですから、戦い様はあるのですが・・・。

まあ野鳥を捕って、採取しているとはまさかそんなことは出来ないでしょうから、そんな事は質問に書きませんでしたが、わざわざ冒頭に付け加えてある点からも何か目的を違うように受け止められているのかも知れません。
  1. 2006/11/13(月) 13:59:04|
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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
全ては、かけがえのない自然、そして共に生きる生き物たちのために日々の新聞、所属団体の会報などから自然、環境などについて、幅広く取り上げていきます。
本来の目的は各所属団体のすばらしい会報を紹介することですが・・・。

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