自然道傳説

全ては、かけがえのない自然のために、ともに生きる生きものたちのために・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

2016年に所属・入会する団体

年度末を差し控え、毎年の如くに所属・入会する団体に関しての検討も全て終えました。

今年度に関しては、全ての団体で継続という形になりました。

また、新規入会した団体も何団体かあります。



【2015年以前との変更点】

①北限のジュゴンを見守る会は会費制度を廃止しました。ただ、MLによる会員制度は続いているために引き続き、継続という形にしました。

【2015年以降の新規加入団体】

①遠州自然研究会に入会しました。

②道路生態研究会に入会しました。

③「野生生物と社会」学会に入会しました。


以下は管理人(よしの88)が2016年度に所属・入会する団体です。


【野鳥関係】
公益財団法人・日本野鳥の会
日本野鳥の会・東京
日本野鳥の会・神奈川
日本野鳥の会・埼玉県
日本野鳥の会・千葉県
日本野鳥の会・奥多摩 
日本野鳥の会・栃木県
日本野鳥の会・群馬県
日本野鳥の会・茨城 
公益財団法人・日本鳥類保護連盟
千葉県野鳥の会
北海道海鳥センター友の会
特定非営利活動法人・バードリサーチ
特定非営利活動法人・オオタカ保護基金
香川の野鳥を守る会
コウノトリファンクラブ
佐渡トキファンクラブ
特定非営利活動法人・トキどき応援団
特定非営利活動法人・ナベヅル環境保護協会
日本白鳥の会


【干潟・湿地保全関係】
特定非営利活動法人・行徳野鳥観察舎友の会
特定非営利活動法人・蕪栗ぬまっこくらぶ
日本湿地ネットワーク
特定非営利活動法人・ウェットランド中池見
特定非営利活動法人・藤前干潟を守る会
和白干潟を守る会
葛西東渚・鳥類園友の会
特定非営利活動法人・ねっとわーく福島潟
みやこ鳥 三番瀬(三番瀬を守る署名ネットワーク)


【公園関係】
東京都公園協会友の会
財団法人・自然公園財団


【植物、植物園関係】
小石川植物園後援会
横浜植物会
社団法人・日本植物友の会
富山県中央植物園友の会
広島市植物公園植物友の会
すげの会
帰化植物友の会


【トラスト関係】
公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会
公益財団法人・日本ナショナルトラスト
財団法人・世田谷トラストまちづくり
財団法人・さいたま緑のトラスト協会
公益財団法人・かながわトラストみどり財団
公益財団法人・トトロのふるさと基金
社団法人・生態系トラスト協会
公益財団法人・大阪みどりのトラスト協会


【自然関係】
公益財団法人・世界自然保護基金日本委員会(WWFジャパン)
公益財団法人・日本自然保護協会
特定非営利活動法人・神奈川県自然保護協会
社団法人・北海道自然保護協会
財団法人・埼玉県生態系保護協会
特定非営利活動法人・群馬県自然保護連盟
財団法人・日本生態系協会
特定非営利活動法人・小笠原自然文化研究所
池田・人と自然の会
公益財団法人・知床財団
特定非営利活動法人・四国自然史科学研究センター
特定非営利活動法人・鶴見川流域ネットワーキング
特定非営利活動法人・鶴見川源流ネットワーク
千葉県自然保護連合
特定非営利活動法人・丹沢自然保護協会
特定非営利活動法人・白神山地を守る会
関西自然保護機構
特定非営利活動法人・アサザ基金
全国自然保護連合
自然の権利基金
八重山・白保の海を守る会
大雪と石狩の自然を守る会
高尾山の自然をまもる市民の会
八ッ場あしたの会
サンクチュアリ・ジャパン
特定非営利活動法人・OWS
特定非営利活動法人・生態工房
市川緑の市民フォーラム
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
特定非営利活動法人・宍塚の自然と歴史の会
西山を守る会
特定非営利活動法人・白山の自然を考える会
特定非営利活動法人・森づくりフォーラム
西中国山地自然史研究会
六甲山を活用する会
公益社団法人 大阪自然環境保全協会
河北潟湖沼研究所友の会
鹿児島県自然環境保全協会
日本河川・流域再生ネットワーク
乙女高原ファンクラブ
高尾山むさゝび党
★遠州自然研究会


【動物園関係】
東京動物園友の会
横浜市動物園友の会
特定非営利活動法人 旭山動物園くらぶ


【水族館関係】
城崎マリンワールド


【博物館関係】
国立科学博物館友の会
みなとの博物館ネットワークフォーラム
大阪市立自然史博物館友の会
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
埼玉県立自然の博物館友の会
我孫子市鳥の博物館友の会
和歌山県立自然博物館友の会
特定非営利活動法人・静岡県自然史博物館ネットワーク
徳島県立博物館友の会
三瓶自然館友の会
倉敷市立自然史博物館友の会
茨城県自然博物館友の会
きしわだ自然友の会
知床博物館協力会


【環境関係】
FoE Japan
日本環境法律家連盟


【昆虫関係】
特定非営利活動法人・日本チョウ類保全協会
日本セミの会
東京蜘蛛談話会
とちぎ昆虫愛好会
神奈川昆虫談話会
関西クモ研究会
ギフチョウ研究会
双翅目談話会
埼玉昆虫談話会
ぐんま昆虫の森友の会
日本蟻類研究会
社団法人 トンボと自然を考える会
日本ゾウムシ情報ネットワーク
橿原市昆虫館友の会
関西トンボ談話会
日本トンボ学会
日本半翅類学会


【生きもの関係】
北限のジュゴンを見守る会
特定非営利活動法人・野生生物保全論研究会
特定非営利活動法人・日本ウミガメ協議会
ナキウサギふぁんくらぶ
特定非営利活動法人・小笠原野生生物研究会
地球生物会議 ALIVE
ジュゴン保護キャンペーンセンター
動物実験の廃止を求める会 (JAVA) 
アニマルライツセンター
特定非営利活動法人・屋久島うみがめ館
日本熊森協会
カメハメハ王国
リス・ムササビネットワーク
コウモリの会
日本クマネットワーク
特定非営利活動法人・自然と動物を考える市民会議
LOVE ももんが
守山リス研究会
イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク
北海道熊研究会
ヒトと動物の関係学会
香取の鹿愛護会
PEACE
★「野生生物と社会」学会
★道路生態研究会

以上の150団体が管理人(よしの88)が2015年度に所属・入会をする団体です。










スポンサーサイト
  1. 2016/03/19(土) 17:50:02|
  2. 所属団体
  3. | コメント:0

2014年度「所属・入会・支援する団体」

2013年度もあと数日、新しく2014年度となります。

毎年の如く、全ての所属する団体に関して検討をする時期ですが、今年度も一部を除き、殆ど全ての団体で継続という形になりました。

また、新規入会した団体も例年に比べると少し多くなっています。



【2013年以前との変更点】

①たま-ゆめ崖線ネットワークに関しては、ここ数年何らの連絡も郵送物もないため除外しました。

②大台ヶ原・大峰の自然を守る会は活動を停止しました。

③鶴見川流域ネットワーキングといるか丘陵ネットワークは合併予定で、前者の名称で継続しています。

④千葉県立中央博物館友の会は2013年度をもって活動を停止しました。


【2013年以降の新規加入団体】

①知床博物館協力会に新規入会しました。

②鹿児島県自然愛護協会へ新規入会しました。

③関西トンボ談話会に新規入会しました。

④日本トンボ学会に新規入会しました。

⑤ヒトと動物の関係学会に新規入会しました。

⑥日本河川・流域再生ネットワークに新規入会しました。

⑦香取の鹿愛護会に新規入会しました。




以下は管理人(よしの88)が2014年度に所属・入会・支援する団体です。


【野鳥関係】
公益財団法人・日本野鳥の会
日本野鳥の会・東京
日本野鳥の会・神奈川
日本野鳥の会・埼玉県
日本野鳥の会・千葉県
日本野鳥の会・奥多摩 
日本野鳥の会・栃木県
日本野鳥の会・群馬県
日本野鳥の会・茨城 
公益財団法人・日本鳥類保護連盟
千葉県野鳥の会
北海道海鳥センター友の会
特定非営利活動法人・バードリサーチ
特定非営利活動法人・オオタカ保護基金
香川の野鳥を守る会
コウノトリファンクラブ
佐渡トキファンクラブ
特定非営利活動法人・トキどき応援団
特定非営利活動法人・ナベヅル環境保護協会
日本白鳥の会


【干潟・湿地保全関係】
特定非営利活動法人・行徳野鳥観察舎友の会
特定非営利活動法人・蕪栗ぬまっこくらぶ
日本湿地ネットワーク
特定非営利活動法人・ウェットランド中池見
特定非営利活動法人・藤前干潟を守る会
和白干潟を守る会
葛西東渚・鳥類園友の会
特定非営利活動法人・ねっとわーく福島潟
みやこ鳥 三番瀬(三番瀬を守る署名ネットワーク)


【公園関係】
東京都公園協会友の会
財団法人・自然公園財団


【植物、植物園関係】
小石川植物園後援会
横浜植物会
社団法人・日本植物友の会
富山県中央植物園友の会
広島市植物公園植物友の会
すげの会
帰化植物友の会


【トラスト関係】
公益社団法人・日本ナショナル・トラスト協会
公益財団法人・日本ナショナルトラスト
財団法人・世田谷トラストまちづくり
財団法人・さいたま緑のトラスト協会
公益財団法人・かながわトラストみどり財団
公益財団法人・トトロのふるさと基金
社団法人・生態系トラスト協会
公益財団法人・大阪みどりのトラスト協会


【自然関係】
公益財団法人・世界自然保護基金日本委員会(WWFジャパン)
公益財団法人・日本自然保護協会
特定非営利活動法人・神奈川県自然保護協会
社団法人・北海道自然保護協会
財団法人・埼玉県生態系保護協会
特定非営利活動法人・群馬県自然保護連盟
財団法人・日本生態系協会
特定非営利活動法人・小笠原自然文化研究所
池田・人と自然の会
公益財団法人・知床財団
特定非営利活動法人・四国自然史科学研究センター
特定非営利活動法人・鶴見川流域ネットワーキング
特定非営利活動法人・鶴見川源流ネットワーク
千葉県自然保護連合
特定非営利活動法人・丹沢自然保護協会
特定非営利活動法人・白神山地を守る会
関西自然保護機構
特定非営利活動法人・アサザ基金
全国自然保護連合
自然の権利基金
八重山・白保の海を守る会
大雪と石狩の自然を守る会
高尾山の自然をまもる市民の会
八ッ場あしたの会
サンクチュアリ・ジャパン
特定非営利活動法人・OWS
特定非営利活動法人・生態工房
市川緑の市民フォーラム
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
特定非営利活動法人・宍塚の自然と歴史の会
西山を守る会
特定非営利活動法人・白山の自然を考える会
特定非営利活動法人・森づくりフォーラム
西中国山地自然史研究会
六甲山を活用する会
公益社団法人 大阪自然環境保全協会
河北潟湖沼研究所友の会
★鹿児島県自然愛護協会
★日本河川・流域再生ネットワーク


【動物園関係】
東京動物園友の会
横浜市動物園友の会
特定非営利活動法人 旭山動物園くらぶ


【水族館関係】
城崎マリンワールド


【博物館関係】
国立科学博物館友の会
みなとの博物館ネットワークフォーラム
大阪市立自然史博物館友の会
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
埼玉県立自然の博物館友の会
我孫子市鳥の博物館友の会
和歌山県立自然博物館友の会
特定非営利活動法人・静岡県自然史博物館ネットワーク
徳島県立博物館友の会
三瓶自然館友の会
倉敷市立自然史博物館友の会
茨城県自然博物館友の会
きしわだ自然友の会
★知床博物館協力会


【環境関係】
FoE Japan
日本環境法律家連盟


【昆虫関係】
日本昆虫協会
特定非営利活動法人・日本チョウ類保全協会
日本セミの会
東京蜘蛛談話会
とちぎ昆虫愛好会
神奈川昆虫談話会
関西クモ研究会
ギフチョウ研究会
双翅目談話会
埼玉昆虫談話会
ぐんま昆虫の森友の会
日本蟻類研究会
社団法人 トンボと自然を考える会
日本ゾウムシ情報ネットワーク
橿原市昆虫館友の会
★関西トンボ談話会
★日本トンボ学会


【生きもの関係】
北限のジュゴンを見守る会
特定非営利活動法人・野生生物保全論研究会
特定非営利活動法人・日本ウミガメ協議会
ナキウサギふぁんくらぶ
特定非営利活動法人・小笠原野生生物研究会
地球生物会議 ALIVE
ジュゴン保護キャンペーンセンター
動物実験の廃止を求める会 (JAVA) 
アニマルライツセンター
特定非営利活動法人・屋久島うみがめ館
日本熊森協会
カメハメハ王国
リス・ムササビネットワーク
コウモリの会
日本クマネットワーク
特定非営利活動法人・自然と動物を考える市民会議
LOVE ももんが
守山リス研究会
イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク
北海道熊研究会
★ヒトと動物の関係学会
★香取の鹿愛護会


以上の144団体が管理人(よしの88)が2014年度に所属・入会・支援をする団体です。










  1. 2014/03/28(金) 22:56:34|
  2. 所属団体
  3. | コメント:0

2013年度「所属・入会・支援する団体」

2012年度は今日で終えて、新しく2013年度となります。

毎年の如く、所属する団体に関して検討をする時期ですが、今年度も一部を除き、殆ど全ての団体で継続という形になりました。

【2012年以前との変更点】

①以前からの財団法人・国立公園協会は活動を停止し、財団法人・自然公園財団へと引き継がれましたので、財団法人・自然公園財団へと継続しています。

②広島フィールドミュージアムに関しては、ここ数年何らの連絡も郵送物もないために、除外しました。

③徳山ダム建設中止を求める会に関しては、事実上活動を停止しました。

④六甲山自然保護センターを活用する会は六甲山を活用する会と名称変更し、継続しています。

⑤動物実験廃止・全国ネットワークに関しては、地球生物会議ALIVEと合併されたため、ALIVEで継続しています。

⑥東中国クマ集会に関しては、活動を停止し、会員制を廃止したために除外となりました。

【2011年移行の新規加入団体】

①橿原市昆虫館友の会に新規入会しました。

②イルカ&クジラ・アクション・ネットワークに新規入会しました。

③河北潟湖沼研究所友の会に新規入会しました。

④出版社の全国農村教育協会の帰化植物友の会に入会しました。

⑤北海道熊研究会に入会しました。

以下は管理人(よしの88)が2013年度に所属・入会・支援する団体です。


【野鳥関係】
公益財団法人・日本野鳥の会
日本野鳥の会・東京
日本野鳥の会・神奈川
日本野鳥の会・埼玉県
日本野鳥の会・千葉県
日本野鳥の会・奥多摩 
日本野鳥の会・栃木県
日本野鳥の会・群馬県
日本野鳥の会・茨城 
公益財団法人・日本鳥類保護連盟
千葉県野鳥の会
北海道海鳥センター友の会
特定非営利活動法人・バードリサーチ
特定非営利活動法人・オオタカ保護基金
香川の野鳥を守る会
コウノトリファンクラブ
佐渡トキファンクラブ
特定非営利活動法人・トキどき応援団
特定非営利活動法人・ナベヅル環境保護協会
日本白鳥の会


【干潟・湿地保全関係】
特定非営利活動法人・行徳野鳥観察舎友の会
特定非営利活動法人・蕪栗ぬまっこくらぶ
日本湿地ネットワーク
特定非営利活動法人・ウェットランド中池見
特定非営利活動法人・藤前干潟を守る会
和白干潟を守る会
葛西東渚・鳥類園友の会
特定非営利活動法人・ねっとわーく福島潟
みやこ鳥 三番瀬(三番瀬を守る署名ネットワーク)

【公園関係】
東京都公園協会友の会
財団法人・自然公園財団

【植物、植物園関係】
小石川植物園後援会
横浜植物会
社団法人・日本植物友の会
富山県中央植物園友の会
広島市植物公園植物友の会
すげの会
帰化植物友の会

【トラスト関係】
公益社団法人・日本ナショナル・トラスト協会
公益財団法人・日本ナショナルトラスト
財団法人・世田谷トラストまちづくり
財団法人・さいたま緑のトラスト協会
公益財団法人・かながわトラストみどり財団
公益財団法人・トトロのふるさと基金
社団法人・生態系トラスト協会
公益財団法人・大阪みどりのトラスト協会

【自然関係】
公益財団法人・世界自然保護基金日本委員会(WWFジャパン)
公益財団法人・日本自然保護協会
特定非営利活動法人・神奈川県自然保護協会
社団法人・北海道自然保護協会
財団法人・埼玉県生態系保護協会
特定非営利活動法人・群馬県自然保護連盟
財団法人・日本生態系協会
特定非営利活動法人・小笠原自然文化研究所
池田・人と自然の会
公益財団法人・知床財団
特定非営利活動法人・四国自然史科学研究センター
特定非営利活動法人・鶴見川流域ネットワーキング
特定非営利活動法人・鶴見川源流ネットワーク
千葉県自然保護連合
特定非営利活動法人・丹沢自然保護協会
特定非営利活動法人・白神山地を守る会
関西自然保護機構
特定非営利活動法人・アサザ基金
全国自然保護連合
大台ヶ原・大峰の自然を守る会
いるか丘陵ネットワーク
たま-ゆめ崖線ネットワーク
自然の権利基金
八重山・白保の海を守る会
大雪と石狩の自然を守る会
高尾山の自然をまもる市民の会
八ッ場あしたの会
サンクチュアリ・ジャパン
特定非営利活動法人・OWS
特定非営利活動法人・生態工房
市川緑の市民フォーラム
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
特定非営利活動法人・宍塚の自然と歴史の会
西山を守る会
特定非営利活動法人・白山の自然を考える会
特定非営利活動法人・森づくりフォーラム
西中国山地自然史研究会
六甲山を活用する会
公益社団法人 大阪自然環境保全協会
河北潟湖沼研究所友の会

【動物園関係】
東京動物園友の会
横浜市動物園友の会
特定非営利活動法人 旭山動物園くらぶ

【水族館関係】
城崎マリンワールド

【博物館関係】
国立科学博物館友の会
みなとの博物館ネットワークフォーラム
大阪市立自然史博物館友の会
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
埼玉県立自然の博物館友の会
我孫子市鳥の博物館友の会
千葉県立中央博物館友の会
和歌山県立自然博物館友の会
特定非営利活動法人・静岡県自然史博物館ネットワーク
徳島県立博物館友の会
三瓶自然館友の会
倉敷市立自然史博物館友の会
茨城県自然博物館友の会
きしわだ自然友の会

【環境関係】
FoE Japan
日本環境法律家連盟

【昆虫関係】
日本昆虫協会
特定非営利活動法人・日本チョウ類保全協会
日本セミの会
東京蜘蛛談話会
とちぎ昆虫愛好会
神奈川昆虫談話会
関西クモ研究会
ギフチョウ研究会
双翅目談話会
埼玉昆虫談話会
ぐんま昆虫の森友の会
日本蟻類研究会
社団法人 トンボと自然を考える会
日本ゾウムシ情報ネットワーク
橿原市昆虫館友の会

【生き物関係】
北限のジュゴンを見守る会
特定非営利活動法人・野生生物保全論研究会
特定非営利活動法人・日本ウミガメ協議会
ナキウサギふぁんくらぶ
特定非営利活動法人・小笠原野生生物研究会
地球生物会議 ALIVE
ジュゴン保護キャンペーンセンター
動物実験の廃止を求める会 (JAVA) 
アニマルライツセンター
特定非営利活動法人・屋久島うみがめ館
日本熊森協会
カメハメハ王国
リス・ムササビネットワーク
コウモリの会
日本クマネットワーク
特定非営利活動法人・自然と動物を考える市民会議
LOVE ももんが
守山リス研究会
イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク
北海道熊研究会

以上の141団体が管理人(よしの88)が2013年度に所属・入会・支援をする団体です。
  1. 2013/03/31(日) 20:03:17|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

2012年 謹賀新年

2012年、新年明けまして、おめでとうございます。
旧年は大変にお世話になり、誠にありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


さて、2011年はまさに様々な事がありました。

様々な場所で貴重な自然が次々と破壊されていく現状には全く変わりがなく、少なくともこれ以上の自然破壊は食い止めなければと言う思いで、様々な活動に参加をしている状況が続いています。

そして、この場はなかなか更新も出来ない状態が続いていますが、何とか撮影行には合間合間に行く様にしています。
ただ、画像整理、観察データ整理が殆ど出来ていないために未処理画像がたまる一方の状態でもあります。

現在の未処理画像はゆうに70万枚は超すと思いますが、まとまった時間がないと処理も出来ず、またこの場にもアップすることが難しいところです。

今後どうしていくかは要検討事項でもあります。

所属・入会団体に関しては全て継続という形を取りました。

また、twitterに関してはそれなりに、そして、更には2011年の終盤にはmixiを稼働させました。

それと同時にHPの改変を始め、各コンテンツにmixiページを設置、またAR道傳説も新設しました。
コンテンツはだいぶ増えましたが、仕事ばかりで、なかなか更新する時間がないというのが現状です。

今後も少しずつではありますが、それぞれにアップしていけるように頑張っていきたく思っております。

あと、蔵書データベースの作成も稼働しましたが、こちらもなかなか進まない状況です。
数千冊にも及ぶ、図鑑、蔵書と文献などを全てリスト化する事で何がどこにあるのかを系統立てて管理することが目的ですが、やはり計画通り、最低3年、余裕を見て5年以上はかかるのかなと言う感じです。

公開はまだかなり先になりそうです。

2011年は個人的にも様々な契機があり、社会的にも様々な事がありました。

全ては継続ですが、更に2011年での事で教訓となる事は確実に今年も活かして行けるようにしていきたい物です。

今年も、皆様方にとっても、また全ての自然と生きものたちにとって、良い年でありますように・・・。










  1. 2012/01/01(日) 12:53:08|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

【主観的考察】最近の放射能汚染について

【主観的考察】ここ最近の放射能汚染に関して感じる事

主観的に思いつくまま書いています。

福島原発の事故から、早くも半年以上が過ぎた今現在ですが、未だに事態は収拾が付かない状況のようです。

自分自身、特に考えてもいなかった、放射性物質による被爆と言う物が最近特に気になるようになって来ました。

まだまだ遠い場所での出来事、特に気にすることはないし、大丈夫と思っていたのは大間違いで多くの危機的状況が懸念されるように感じられて来ました。

自分の身近でも決して安心はしていられないことが、今日様々に見た動画や読んだ本などから分かってきました。

実際にシーベルトとか言う単位さえの認識もない中で、被爆によって体内の細胞がむしばまれていくこと、再生が可能でも継続的には異変を起こしていくことなど、大変に恐ろしい実態をも知りました。



【食物】

食物に関しては全く気にせず、原発事故以前からと同じような食生活、入手ルートで摂取していますが、これもたいへんに危険であることが分かってきました。

まずは産地、被爆された食物を摂取すれば当然に被爆するわけですが、今までは別に問題ないし、大丈夫だと思っていました。
しかし、この放射性物質とは「蓄積される」と言う性質もある様で、その蓄積が大変に脅威であり、汚染された食物を取り続けると言う事は自殺行為にも似たことだと認識し始めました。

そのためには産地の確認(偽装もあるので信用できるもの)や産地記載のない物は取らないとか、様々な自己防衛対策が必要になってくるのではないかと感じられます。

元々、外食は殆どしない方ですので、外食における脅威は更に外食をすることを一切しないと言う事で回避できそうです。

どちらにしても完全菜食者にとっては非常に苦しい選択を強いられる事ではないかと思われてなりません。



【日用品】

日用品に関してはどうなのでしょうか。
食物などは直接生活に関わる事だけに大きく取り上げられますが、普段使用している日用品などには脅威はないのでしょうか。

日用品も様々な物があるかと思いますが、やはりこれも産地で対応していくしかないのでしょうか。



【居住地】

管理人は生まれてこの方、ずっと現在の所に住んでいますが、居住地も考え直さなければならないのかと思うと大変に心の痛むことでもあります。

どこかの大臣が、事故での汚染瓦礫を全国に受け入れさせるなどと言う、とんでもない事を言い出し、管理人の住んでいる、東京都でも知事が勝手に汚染瓦礫を受け入れると言う表明までしてしまいました。

その汚染瓦礫を受け入れるとしたら、東京湾岸部しかないと思っていたのですが、予想通り、東京湾の中央防波堤と言う場所のようでした。

中央防波堤と言えば、東京湾の中でも管理人の住んでいる場所から見ると距離的にも一番近い場所であり、距離的にも10km~15km内外の場所です。

こんなに近い場所に汚染瓦礫が続々と受け入れられていると思うと、これはただ事ではないですし、この先何があるか分かりません。

汚染瓦礫をどのように受け入れ、処分しているのか知りませんが、少なくとも今現在住んでいる場所は大変に危険であると言う事が考えられそうです。

当然、国や東京都は大丈夫と言うでしょうが、行政が信用できる訳がありませんし、自分で状況を見て考えていくしかないものと考えています。

ちなみに千葉県ではとんでもない知事が水源地である山に汚染汚泥を受け入れているらしいです。
水源地となるとその場所だけではおさまらない、大変に広い範囲での汚染が懸念されると考えられます。

東京都にしろ千葉県にしろ、一体何を考えているのか、全く理解が出来ません。
とんでもないのは、それよりも全国各地に分散させるという国の方かも知れません。この国は国土を汚染列島にするつもりなのでしょうか。どこも安心して住むことが出来ない国となったかに感じられます。



【フィールド】

そして、東京都でこの汚染瓦礫の受け入れられている、中央防波堤のすぐ脇には管理人の良く行く、また気に入りのフィールドがいくつかあります。

すぐ横には、東京港野鳥公園があります。
そして、大井埠頭中央海浜公園、なぎさの森があります。

人工で出来た自然公園ではありますが、今ではかなり自然に近い状態で多くの生きものたちのよりどころになっています。

そう言った場所がこの先どうなってしまうのか、今までの努力が無になってしまう様な事がないのか、大変に心配されることです。

また、少し行けば、多摩川河口干潟や千葉県の三番瀬、谷津干潟、海を越えれば、盤州干潟などの貴重な干潟があります。
これらの自然環境に影響はないのか、特に生息する生きものたちへの影響はさることながら、問題は渡り鳥と言われる種類への影響です。これは国際問題にもなりかねない特に重大な事項であると考えます。
これに関しては、今後の動向を特に良く見て行きたいと考えています。

まさに国と東京都は金と利権のために貴重な東京湾の自然すらも、また生きものたちも全て無にしようとしているかに見えてなりません。



【仕事上での事】

一番気になるのは仕事上でのことです。

管理人の仕事は土木関係ですが、その中でも特に道路関係をメインに扱っています。
何が怖いかと言いますと、ここ最近はリサイクルの重要性が叫ばれ、殆どの自治体で道路舗装に使用する路盤材(砕石)やアスファルト合材は再生材を使用することが大変に多くなって来ました。

その再生材とは建物の解体などで出たコンクリートや道路舗装材の廃棄するものとか、要するに瓦礫類を破砕して、それによって、新たに砕石や道路舗装材を生産するというものです。

ここで怖いのは何かと言いますと、破砕できる瓦礫類なら何でも基準を満たしていれば、再生材として使用が出来ると言う点です。

現行のシステムではこの瓦礫類は産業廃棄物と呼ばれ、排出事業者と収集運搬業者、処分者がきちんとはっきりしていれば、特に何を調べると言うわけでもなく、受け入れが可能です。
収集運搬業者や処分者にはそれぞれ知事などの許可が必要ですが、こんな物は形式的な物でしかありません。

何が言いたいかと言いますと、この瓦礫類が汚染された物であるか、汚染されていない物であるかなどのチェックなどは全くやっていないですし、仮に汚染された瓦礫類が入ったとしても現状のシステムでは全く分かりません。

と言う事は、汚染された瓦礫が仮に入っていたとしたら、それが再生されて、町の道路の材料になるのです。
想像が付きますでしょうか。場合によっては、道路も安心して使えなくなると言う事です。
汚染された道路、こんな状況を誰が予測するでしょうか。

それ以上に、そう言ったものを扱う管理人の仕事も大変に危険性があると認識せざるを得ません。


そして、道路ついでに、良くアスファルト舗装ではない、ブロックを敷き詰めたような舗装がありますが、インターロッキング舗装であるとか、レンガブロック(タイル)舗装であるとか、またはコンクリートによる、コンクリート舗装であるとか、タイル舗装であるとか、平板舗装であるとか様々な種類があります。

こう言った、舗装の材料となるものの生産地は殆どが東北地方です。
ここにも何か心配するべき事が隠されているような気がしてならないのは管理人だけでしょうか。

もはや、我々の生活する道路も安全ではないかも知れないと言う事です。



【新築住居】

とある大手セメント会社には、汚染されたセメントを使えと言う指示が来たと言う様な話も伝わって来ています。

と言う事は、日本のセメント材料、コンクリート全てが汚染物質となってしまうと言う事です。

また、骨組みに使う、鉄骨や鉄筋などの材料はどうなのでしょうか。

これからの新築物件はセメントが汚染物質であることが確かならば、すなわち全てが汚染された物件となると言う事です。

汚染された材料で作られた家に住むなどと言う事が想像できますか。
最悪の場合、そう言った事が当たり前の世の中になってしまうのかも知れません。

これを回避するためには産地のはっきりとした木材を使った、木造の家とするしかありません。
内装材にも気を遣えば、回避できるでしょう。



【結論】

いくつかの項目で主観的に気になる事を思いつきで書いてみましたが、これから、この国ではどことして安全に、安心していられるものはないと言う事です。
常に危機感を持っていないといつでも放射能の被爆を受ける要因が多くあろうと言う事です。
まだまだ、危険な因子は多くあるかも知れません。
更に様々に考えて、追記していきたいと思います。

もはや、この国は住むところではなくなった、と言う感が大変に強くなっています。







  1. 2011/10/21(金) 03:14:21|
  2. その他
  3. | コメント:0

主観的考察、「餌付け」と「給餌」と・・・【暫定版】

今回、【暫定版】として公開します。

ここ最近、野生動物に対しての「餌付け」と「給餌」と単に「食べ物を置く」と言う事について、言葉の根本的な意味の取り違えから、様々に乱用されています。

言葉とは必ずその根本的な意味が存在し、そこには目的と手段、そしてその結果が何なのかと言う事を常によく考えて使い分けるのが当然であり、正しい日本語の使い方であると感じます。

今回はこの3つの言葉に関して、何が違うのか、例もあげながら、個人的な見解に基づき、書いていきたいと思います。

ここに書く事でお断りしたいのは、この考え方がどこの辞典に載っていたであるとか、どこの学者が言っていたであるとか、どこそこに載っていたとか、誰かが言っていたと言うことでは一切なく、大学で日本文学を専攻した管理人の全くの個人的な見解であることを念頭にお読み頂きたく思います。


さて、まずはそれぞれの言葉の持つ、根本的な意味と言う物から始めようかと思います。

【餌付け】

餌付けとは様々な場面で野生動物に対しての人間の行為で良く使われる言葉であります。
反対に野生動物に対してのみの場合に使われる言葉であることもまた、確かです。

そもそも餌付けとは一体何なのでしょうか。
その根本的な意味合いについて、先に書いた、目的、手段、その結果に関して書いてみます。

まず、目的に関してですが、読んで字の如く、餌を持って付ける事、それは一体どういう事なのでしょうか。
野生動物の種は一般的に考えて、厳しい自然界の中で生きており、それぞれに身を守るために独自の警戒心なくしては生きられない状況であると考えられますし、当然にそうであると考えるべきです。

その警戒心をどのように緩めるのかと野生動物たちにとって大変に重要な食べ物を掛け合わせた言葉が「餌付け」と言う事になりますでしょうか。

大きな目的に、食べ物を持って、野生動物の警戒心を緩めさせる。強いて言えば、野生動物を食べ物を持って人間に近づけさせる、慣れさせると言う事があげられると思います。

その手段に関して言えば、人間が食べ物を直接に野生動物に向かって与えると言う事が必須であり、食べ物を与える時と野生動物がその人間の与えた食べ物を食べる時、この2つの瞬間に人間が同時に野生動物から認識できる範囲に存在する事がなくしては成立しません。

その結果はどうでしょうか。
生きるために一番重要な食べ物を与えてくれる人間に対して、野生動物の本能的な部分から警戒心を緩めて、食べ物を与えてくれる、もしかしたら大丈夫な存在なのだと学習します。
その学習したことから、人間は害を及ぼさない、人間の近くに行っても大丈夫だと思い、人間の近くに本来の警戒心を緩めて近付くと言う事になります。

人間にとっては、野生動物を近づけさせたい、慣れさせたいと言う潜在的な意識があります。
その結果から言えば、食べ物を持って野生動物に対して、その目的を意識的にでも無意識にでも達することが出来たと言う事になります。

結論から言えば、「餌付け」とは野生動物と人間がその場に同時に存在する事が最低条件として、使われるべきです。
人間の無意識、意識的にかかわらず、野生動物に対して、その目的を持った行動は同時に同じくその場所で同時に存在すると言う条件のもと進行しなければ、「餌付け」と言う事は出来ないと考えます。

後でいくらかの例を取り上げたいと思います。

【給餌】

これは読んで字の如く、単に食べ物を与えると言う事です。

「給餌」は野生動物に対してのみならず、飼育動物や愛玩動物に対しても使われる言葉であり、更には野生動物の親から子への行動でも使われることもあり、大変に範疇が広い言葉でもあります。

この「給餌」と言う言葉の根本は食べ物を与えると言う単純な行為であり、そこには先に書いたような「餌付け」で書いたような目的などが存在しません。

手段としては「餌付け」と同じく、動物類と人間が同時に存在しますが、元々警戒心の緩い飼育動物や愛玩動物などに対してであれば、目的が存在しませんし、単に食べ物を与えると言う手段であるに過ぎません。

その結果に関しても、食べ物を与えたことによってその対象となる動物の何かが変わると言う事、または何かが変わるという期待も見受けられません。

結論的には、「餌付け」と「給餌」は意識と目的の違いであると言う事が言えると考えられます。

野生動物に対してはどうでしょうか。
そもそも野生動物に対して、「給餌」と言う言葉はあまり使われないように感じます。
どちらかと言いますと飼育動物や愛玩動物によく使われる言葉ではないかと思います。
強いて言えば、単に食べ物を与えると言う事から、「餌付け」とは全く違って、人間への警戒心を緩めさせる目的もなく、結果も期待していないと言う事になりますでしょうか。

【食べ物を置く】

これは読んで字の如くです。
それ以上は何もないでしょう。

基本的に「食べ物を置く」と言う事はその行為をする者が特定の野生動物の種を念頭に置いて行っていると考えられますが、結果的には、不特定多数の野生動物に対しての行為となってしまっていると言うのが現状ではないかと考えられます。

先の「餌付け」と「給餌」と言う行為の対象は、いわば普通に考えて特定の種です。
それに対して、「食べ物を置く」と言う行為は特定の種を対象にしながらも、結果的には不特定の種が対象になってしまっていると言うところが根本的に違ってきます。

目的としては、単に食べ物を与えたいと言う意識的な事だけで、「餌付け」や「給餌」に見られる目的は全くと言って良いほど存在しません。
食べ物を置いて放っておくだけでは本当に食べてくれるのかも分からないですし、また、その場所には同時に人間は存在してはならない、いや存在しないのです。
結局、基本的に目的は存在してもその結果は分からないと言う事が更に大きく違ってくると考えます。


ここまでそれぞれについて書いてみましたが、実のところ、それぞれ大変に難しい言葉でもあります。
実際に自分自身、上記のようには書いていますが、例外もあり得るのではないかと最近になって思い始めています。


それではいくらかの例をあげてみたいと思います。

【例1:観光地での野生動物に対しての餌やり行為】

最近は観光地で野生動物へ食べ物を与えると言う行為が見られる様です。
これに関しては、かわいいとか何かあげたいとか、要するに人間の単純な率直な考えから来る行動と考えています。
目的から言えば、その野生動物と触れあいたい、近付きたいと言う潜在意識が働いている事も否めませんが、その結果から言えば、その行為の繰り返しにより、野生動物が結果的に人間に近付いてきているだけであって、その行為をする人間にはその先の結果を意識する目的があるとは考えにくいです。

また、その行為をする人間は不特定多数であって、目的も一時的で定かでもありません。

しかし、野生動物と人間が全ての瞬間で全く同時に存在しますから、「餌付け」行為としたいところですが、目的が一時的で定かではなく、結果も意識されていないのであれば、「餌付け」とは言えません。

よって、観光地で野生動物へ食べ物を与える行為は、単なる「給餌」行為となると考えます。

ただし、特定の人間(毎日同じ所へ行って同じ行為をする、またはその場所を管理する、その場所にいつもいる)による行為となると反対に「餌付け」と言う事になるかも知れません。


【例2:一般的に野生動物に食べ物を与える行為】

これはあまりに範疇が広く、難しい問題もありますが、全体的に目的がある以上は「餌付け」行為となるのかと考えます。

例えば、特定の人間が特定の種に食べ物を与える事を想定すると行為をする人間にも目的があり、また野生動物と人間が全ての瞬間において、同時に存在する事から、ほぼ「餌付け」行為と考えられると言って良いかと思います。

【例3:公園などでの野生動物へ食べ物を与える行為】

これも範疇が広いですが、ここでは犬や猫などの愛玩動物に関しては除外して書きます。
公園などでの犬、猫の種へ食べ物を与える行為はもともと愛玩動物に対しての行為であり、その目的も薄いことから、単に食べ物を与える「給餌」行為と考えるからです。
また、犬や猫の種は野生動物とは言えないと言う事もあります。

例えば、よく見掛けることとして、鳥類撮影のために食べ物を置いて、鳥類を食べ物によっておびき寄せ、撮影をしている事があります。
これは写真を撮影するという目的があり、警戒心の強い鳥類を食べ物によって人間の近くに来させようとする確信的な意識があります。
目的がはっきりしている上に野生動物と人間が全ての瞬間で同時に存在しますから、これはれっきとした「餌付け」行為とすることが出来ると考えます。

また更には写真撮影ではなく、単に野生動物へ食べ物を与える行為も当然に見掛けることでもあります。
この行為は見ていると単に食べ物をあげたいと言う意識が先に立っているような気がします。

目的もそれほど定かではなく、結果も意識していない行為ではないかと思われますし、また単なる一時的なことでもあります。
そこから、公園などで野生動物に単に食べ物を与える行為は野生動物と人間が全ての瞬間で同時に存在はしますが、目的と結果の意識がはっきりしないために単なる「給餌」と考えるべきと思います。


【例4:熊森などでやられている行為】

これに関しては様々なところで議論が交わされてきました。
現在のクマ類の捕殺は大変な数に上り、生きものたちの生態系にも大きな影響を及ぼすことでもあります。

また、行政は先を考えることなく、人目に付いたら射殺などと言う蛮行を繰り返し、また何の根拠もない、春クマ駆除などと言う事を未だにやっている自治体さえあります。

そもそもクマ類の生息できる場所を奪ってきたのは誰なのでしょうか。
当然に人間であり、人間がその罪を償うべきはずなのに、まさに正反対のことを繰り返している現状です。

行政が何も出来ない、何もやらない、そして何も考えないのであれば、市民が立ち上がるしかないと言う行動自体は素晴らしい事であり、非難に相当することではありません。
自然生態系全体を考えても問題がない訳ではありませんし、確かに疑問もありますが、その行動自体が非難されるいわれはないと考えています。

さて、ここ最近、熊森でやられているドングリなどを山に運ぶ行為はどうなのでしょうか。
管理人は「ドンプレ」と言う言葉が大嫌いです。
そう言った言葉を熊森自体も使っているかも知れませんが、特に第3者が使っているのを見ると大変に腹が立ちます。

よって、ここでもその言葉は使いません。

その行為は単に食べ物の少なくなったであろう山の中で必死に生きているクマ類へ少しでも助けをしたいと言う善意から来るものと感じます。

そこにはクマ類を人間に近づけさせよう、慣れさせよう、警戒心を緩めさせようなどと言う目的は全く存在しません。
そして、基本的には特定の種を対象にしているとは言え、結果的には不特定の種が対象になってしまっていると言う事もはからずもあるでしょう。

そう言った目的がない事からも、また、どの瞬間においても野生動物と人間が同時に存在する事が全くない事からも、「餌付け」とは到底言えず、「給餌」とも言えません。

よって、この行為は単なる「食べ物を置く」行為でしかないと言う事になります。

結果的から言うと、その行為によってクマ類が人間に近付いたと言う事を言う人もいるでしょう。
しかし、それは結果論であって、目的と結びつきません。
目的がない以上、結果は予期せぬ事であって、そうだからと言って目的のある行為とは見なせません。

まだまだ様々な例があるでしょう。
また、様々な考え方があるでしょう。
しかし、管理人の考え方は上記の通りです。

今回は思いつくままにさっと書いてしまいましたが、時間のあるときに再度見直して、訂正や追加などをしていきたいと思います。

また、例などもまだまだ多くあると思いますから、更にことあるごとに追加をしていきたく考えています。

今回、【暫定版】として公開します。
【完成版】となった時点でホームページの1ページに加えたく思っています。









  1. 2011/01/02(日) 12:08:24|
  2. その他
  3. | コメント:0

2010年度の所属団体

年度もあけて、2010年度となりました。
毎年の如く、所属する団体に関して検討をする時期ですが、今年度も一部を除き、殆ど全ての団体で継続という形になりました。

【2009年との変更点】

①とある昆虫団体に関しては、様々な事情から「所属団体」とはせずに除外しました。しかし、継続はしており、形だけの会員と言う事になります。これは自分から退会をすると言う事には納得がいかないためです。

②特定非営利活動法人・おおせっからんどに関しては昨年度も検討をしていましたが、1年間何らの連絡などもなかったために除外しました。

【2010年の新規加入団体】

①日本ゾウムシ情報ネットワーク

②守山リス研究会

以下は管理人(よしの88)が2010年度に所属・入会・支援する団体です。


【野鳥関係】
財団法人・日本野鳥の会
日本野鳥の会・東京支部
日本野鳥の会・神奈川支部
日本野鳥の会・埼玉県支部
日本野鳥の会・千葉県支部
日本野鳥の会・奥多摩支部 
日本野鳥の会・栃木県支部
日本野鳥の会・群馬県支部
日本野鳥の会・茨城支部 
財団法人・日本鳥類保護連盟
千葉県野鳥の会
北海道海鳥センター友の会
特定非営利活動法人・バードリサーチ
特定非営利活動法人・オオタカ保護基金
香川の野鳥を守る会
コウノトリファンクラブ
佐渡トキファンクラブ
特定非営利活動法人・トキどき応援団
特定非営利活動法人・ナベヅル環境保護協会
日本白鳥の会


【干潟・湿地保全関係】
特定非営利活動法人・行徳野鳥観察舎友の会
特定非営利活動法人・蕪栗ぬまっこくらぶ
日本湿地ネットワーク
特定非営利活動法人・ウェットランド中池見
特定非営利活動法人・藤前干潟を守る会
和白干潟を守る会
葛西東渚・鳥類園友の会
特定非営利活動法人・ねっとわーく福島潟
みやこ鳥 三番瀬

【公園関係】
東京都公園協会友の会
財団法人・国立公園協会

【植物、植物園関係】
小石川植物園後援会
横浜植物会
社団法人・日本植物友の会
富山県中央植物園友の会
広島市植物公園友の会
すげの会

【トラスト関係】
社団法人・日本ナショナル・トラスト協会
財団法人・日本ナショナルトラスト
財団法人・世田谷トラストまちづくり
財団法人・さいたま緑のトラスト協会
財団法人・かながわトラストみどり財団
財団法人・トトロのふるさと財団
社団法人・生態系トラスト協会
財団法人・大阪みどりのトラスト協会

【自然関係】
財団法人・世界自然保護基金日本委員会(WWFジャパン)
財団法人・日本自然保護協会
特定非営利活動法人・神奈川県自然保護協会
社団法人・北海道自然保護協会
財団法人・埼玉県生態系保護協会
特定非営利活動法人・群馬県自然保護連盟
財団法人・日本生態系協会
特定非営利活動法人・小笠原自然文化研究所
池田・人と自然の会
財団法人・知床財団
特定非営利活動法人・四国自然史科学研究センター
特定非営利活動法人・鶴見川流域ネットワーキング
特定非営利活動法人・鶴見川源流ネットワーク
千葉県自然保護連合
特定非営利活動法人・丹沢自然保護協会
特定非営利活動法人・白神山地を守る会
関西自然保護機構
特定非営利活動法人・アサザ基金
全国自然保護連合
大台ヶ原・大峰の自然を守る会
いるか丘陵ネットワーク
たま-ゆめ崖線ネットワーク
自然の権利基金
八重山・白保の海を守る会
大雪と石狩の自然を守る会
高尾山の自然をまもる市民の会
八ッ場あしたの会
サンクチュアリ・ジャパン
特定非営利活動法人・OWS
特定非営利活動法人・生態工房
市川緑の市民フォーラム
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
特定非営利活動法人・宍塚の歴史と自然の会
広島フィールドミュージアム
徳山ダム建設中止を求める会
西山を守る会
特定非営利活動法人・白山の自然を考える会
特定非営利活動法人・森づくりフォーラム
西中国山地自然史研究会
きしわだ自然友の会
六甲山自然保護センターを活用する会
社団法人 大阪自然環境保全協会

【動物園関係】
東京動物園友の会
横浜市動物園友の会
特定非営利活動法人 旭山動物園くらぶ

【水族館関係】
城崎マリンワールド

【博物館関係】
国立科学博物館友の会
みなとの博物館ネットワークフォーラム
大阪市立自然史博物館友の会
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
埼玉県立自然の博物館友の会
我孫子市鳥の博物館友の会
千葉県立中央博物館友の会
和歌山県立自然博物館友の会
特定非営利活動法人・静岡県自然史博物館ネットワーク
徳島県立博物館友の会
三瓶自然館友の会
倉敷市立自然史博物館友の会
茨城県自然博物館友の会

【環境関係】
FoE Japan
日本環境法律家連盟

【昆虫関係】
日本昆虫協会
特定非営利活動法人・日本チョウ類保全協会
日本セミの会
東京蜘蛛談話会
とちぎ昆虫愛好会
神奈川昆虫談話会
関西クモ研究会
ギフチョウ研究会
双翅目談話会
埼玉昆虫談話会
ぐんま昆虫の森友の会
日本蟻類研究会
社団法人 トンボと自然を考える会
☆日本ゾウムシ情報ネットワーク

【生き物関係】
北限のジュゴンを見守る会
特定非営利活動法人・野生生物保全論研究会
特定非営利活動法人・日本ウミガメ協議会
ナキウサギふぁんくらぶ
特定非営利活動法人・小笠原野生生物研究会
地球生物会議 ALIVE
ジュゴン保護キャンペーンセンター
動物実験廃止・全国ネットワーク
動物実験廃止を求める会
アニマルライツセンター
特定非営利活動法人・屋久島うみがめ館
日本熊森協会
カメハメハ王国
リス・ムササビネットワーク
コウモリの会
東中国クマ集会
日本クマネットワーク
特定非営利活動法人・自然と動物を考える市民会議
LOVE ももんが
☆守山リス研究会

以上の140団体が管理人(よしの88)が2010年に所属・入会・支援をする団体です。
  1. 2010/04/28(水) 11:18:19|
  2. 所属団体
  3. | コメント:0

2009年度の所属団体

年度も明けて、2009年度になりました。
2009年度もその殆どの団体で継続という形となりました。

変更点としては・・・
①除外していた。たま-ゆめ崖線ネットワークですが、諸事情より復活、継続としました。
②社団法人 トンボと自然を考える会に入会しました。
③LOVE ももんがに入会しました。
④特定非営利活動法人 おおせっからんどに関しては諸事情より継続を検討しているところです。
⑤同じく、里地ネットワークに関しても検討をしているところです。


以下は管理人(よしの88)が2009年度に所属・入会・支援する団体です。


【野鳥関係】
財団法人・日本野鳥の会
日本野鳥の会・東京支部
日本野鳥の会・神奈川支部
日本野鳥の会・埼玉県支部
日本野鳥の会・千葉県支部
日本野鳥の会・奥多摩支部 
日本野鳥の会・栃木県支部
日本野鳥の会・群馬県支部
日本野鳥の会・茨城支部 
財団法人・日本鳥類保護連盟
千葉県野鳥の会
北海道海鳥センター友の会
特定非営利活動法人・バードリサーチ
特定非営利活動法人・オオタカ保護基金
香川の野鳥を守る会
コウノトリファンクラブ
佐渡トキファンクラブ
特定非営利活動法人・トキどき応援団
特定非営利活動法人・ナベヅル環境保護協会
日本白鳥の会


【干潟・湿地保全関係】
特定非営利活動法人・行徳野鳥観察舎友の会
特定非営利活動法人・蕪栗ぬまっこくらぶ
日本湿地ネットワーク
特定非営利活動法人・ウェットランド中池見
特定非営利活動法人・藤前干潟を守る会
和白干潟を守る会
特定非営利活動法人・おおせっからんど
葛西東渚・鳥類園友の会
特定非営利活動法人・ねっとわーく福島潟
みやこ鳥 三番瀬

【公園関係】
東京都公園協会友の会
財団法人・国立公園協会

【植物、植物園関係】
小石川植物園後援会
横浜植物会
社団法人・日本植物友の会
富山県中央植物園友の会
広島市植物公園友の会
すげの会

【トラスト関係】
社団法人・日本ナショナル・トラスト協会
財団法人・日本ナショナルトラスト
財団法人・世田谷トラストまちづくり
財団法人・さいたま緑のトラスト協会
財団法人・かながわトラストみどり財団
財団法人・トトロのふるさと財団
社団法人・生態系トラスト協会
財団法人・大阪みどりのトラスト協会

【自然関係】
財団法人・世界自然保護基金日本委員会(WWFジャパン)
財団法人・日本自然保護協会
特定非営利活動法人・神奈川県自然保護協会
社団法人・北海道自然保護協会
財団法人・埼玉県生態系保護協会
特定非営利活動法人・群馬県自然保護連盟
財団法人・日本生態系協会
特定非営利活動法人・小笠原自然文化研究所
池田・人と自然の会
財団法人・知床財団
特定非営利活動法人・四国自然史科学研究センター
特定非営利活動法人・鶴見川流域ネットワーキング
特定非営利活動法人・鶴見川源流ネットワーク
千葉県自然保護連合
特定非営利活動法人・丹沢自然保護協会
特定非営利活動法人・白神山地を守る会
関西自然保護機構
特定非営利活動法人・アサザ基金
全国自然保護連合
大台ヶ原・大峰の自然を守る会
いるか丘陵ネットワーク
たま-ゆめ崖線ネットワーク
自然の権利基金
八重山・白保の海を守る会
大雪と石狩の自然を守る会
高尾山の自然をまもる市民の会
八ッ場あしたの会
サンクチュアリ・ジャパン
特定非営利活動法人・OWS
特定非営利活動法人・生態工房
市川緑の市民フォーラム
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
特定非営利活動法人・宍塚の歴史と自然の会
広島フィールドミュージアム
徳山ダム建設中止を求める会
西山を守る会
特定非営利活動法人・白山の自然を考える会
特定非営利活動法人・森づくりフォーラム
西中国山地自然史研究会
きしわだ自然友の会
六甲山自然保護センターを活用する会
社団法人 大阪自然環境保全協会

【動物園関係】
東京動物園友の会
横浜市動物園友の会
特定非営利活動法人 旭山動物園くらぶ

【水族館関係】
城崎マリンワールド

【博物館関係】
国立科学博物館友の会
みなとの博物館ネットワークフォーラム
大阪市立自然史博物館友の会
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
埼玉県立自然の博物館友の会
我孫子市鳥の博物館友の会
千葉県立中央博物館友の会
和歌山県立自然博物館友の会
特定非営利活動法人・静岡県自然史博物館ネットワーク
徳島県立博物館友の会
三瓶自然館友の会
倉敷市立自然史博物館友の会
茨城県自然博物館友の会

【環境関係】
FoE Japan
日本環境法律家連盟

【昆虫関係】
日本昆虫協会
特定非営利活動法人・日本チョウ類保全協会
日本セミの会
東京蜘蛛談話会
とちぎ昆虫愛好会
神奈川昆虫談話会
関西クモ研究会
ギフチョウ研究会
双翅目談話会
埼玉昆虫談話会
ぐんま昆虫の森友の会
日本蟻類研究会
社団法人 トンボと自然を考える会

【生き物関係】
北限のジュゴンを見守る会
特定非営利活動法人・野生生物保全論研究会
特定非営利活動法人・日本ウミガメ協議会
ナキウサギふぁんくらぶ
特定非営利活動法人・小笠原野生生物研究会
地球生物会議 ALIVE
ジュゴン保護キャンペーンセンター
動物実験廃止・全国ネットワーク
動物実験廃止を求める会
アニマルライツセンター
特定非営利活動法人・屋久島うみがめ館
日本熊森協会
カメハメハ王国
リス・ムササビネットワーク
コウモリの会
東中国クマ集会
日本クマネットワーク
特定非営利活動法人・自然と動物を考える市民会議
LOVE ももんが


以上の140団体が2009年度に管理人(よしの88)が所属・入会・支援する団体です。
  1. 2009/05/02(土) 19:20:41|
  2. 所属団体
  3. | コメント:0

2008年度の所属団体(6月度改訂版)

2008年度の所属団体で若干変更、新規団体がありますので追加しておきます。

結果的には2007年度から引き続き、殆どの団体で更新と言う事になりました。
変更点としては・・・
①2008年度から除外する予定だった、日本昆虫協会ですが、結局継続という形になりました。
②八ッ場ダムを考える会が活動終了のために、引き継がれた、八ッ場あしたの会へと変更になっています。
③新規団体として、みやこ鳥 三番瀬を追加しました。
④新規加入を検討していた、北九州市立自然史・歴史博物館自然史友の会と日本鳥学会は現在も検討中です。

以下は管理人(よしの88)が2008年度に所属・入会・支援する団体です。
(☆)印は2008年度よりの新規加入団体

【野鳥関係】
財団法人・日本野鳥の会
日本野鳥の会・東京支部
日本野鳥の会・神奈川支部
日本野鳥の会・埼玉県支部
日本野鳥の会・千葉県支部
日本野鳥の会・奥多摩支部 
日本野鳥の会・栃木県支部 (☆)
日本野鳥の会・群馬県支部 (☆)
日本野鳥の会・茨城支部 (☆)
財団法人・日本鳥類保護連盟
千葉県野鳥の会
北海道海鳥センター友の会
特定非営利活動法人・バードリサーチ
特定非営利活動法人・オオタカ保護基金
香川の野鳥を守る会
コウノトリファンクラブ
佐渡トキファンクラブ
特定非営利活動法人・トキどき応援団
特定非営利活動法人・ナベヅル環境保護協会
日本白鳥の会 (☆)


【干潟・湿地保全関係】
特定非営利活動法人・行徳野鳥観察舎友の会
特定非営利活動法人・蕪栗ぬまっこくらぶ
日本湿地ネットワーク
特定非営利活動法人・ウェットランド中池見
特定非営利活動法人・藤前干潟を守る会
和白干潟を守る会
特定非営利活動法人・おおせっからんど
葛西東渚・鳥類園友の会
特定非営利活動法人・ねっとわーく福島潟
みやこ鳥 三番瀬 (☆)

【公園関係】
東京都公園協会友の会
財団法人・国立公園協会

【植物、植物園関係】
小石川植物園後援会
横浜植物会
社団法人・日本植物友の会
富山県中央植物園友の会
広島市植物公園友の会
すげの会

【トラスト関係】
社団法人・日本ナショナル・トラスト協会
財団法人・日本ナショナルトラスト
財団法人・世田谷トラストまちづくり
財団法人・さいたま緑のトラスト協会
財団法人・かながわトラストみどり財団
財団法人・トトロのふるさと財団
社団法人・生態系トラスト協会
財団法人・大阪みどりのトラスト協会

【自然関係】
財団法人・世界自然保護基金日本委員会(WWFジャパン)
財団法人・日本自然保護協会
特定非営利活動法人・神奈川県自然保護協会
社団法人・北海道自然保護協会
財団法人・埼玉県生態系保護協会
特定非営利活動法人・群馬県自然保護連盟
財団法人・日本生態系協会
特定非営利活動法人・小笠原自然文化研究所
池田・人と自然の会
財団法人・知床財団
特定非営利活動法人・四国自然史科学研究センター
特定非営利活動法人・鶴見川流域ネットワーキング
特定非営利活動法人・鶴見川源流ネットワーク
千葉県自然保護連合
特定非営利活動法人・丹沢自然保護協会
特定非営利活動法人・白神山地を守る会
関西自然保護機構
特定非営利活動法人・アサザ基金
全国自然保護連合
大台ヶ原・大峰の自然を守る会
いるか丘陵ネットワーク
里地ネットワーク
自然の権利基金
八重山・白保の海を守る会
大雪と石狩の自然を守る会
高尾山の自然をまもる市民の会
八ッ場あしたの会
サンクチュアリ・ジャパン
特定非営利活動法人・OWS
特定非営利活動法人・生態工房
市川緑の市民フォーラム
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
特定非営利活動法人・宍塚の歴史と自然の会
広島フィールドミュージアム
徳山ダム建設中止を求める会
西山を守る会
特定非営利活動法人・白山の自然を考える会
特定非営利活動法人・森づくりフォーラム
西中国山地自然史研究会
きしわだ自然友の会
六甲山自然保護センターを活用する会
社団法人 大阪自然環境保全協会

【動物園関係】
東京動物園友の会
横浜市動物園友の会
特定非営利活動法人 旭山動物園くらぶ

【水族館関係】
城崎マリンワールド

【博物館関係】
国立科学博物館友の会
みなとの博物館ネットワークフォーラム
大阪市立自然史博物館友の会
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
埼玉県立自然の博物館友の会
我孫子市鳥の博物館友の会
千葉県立中央博物館友の会
和歌山県立自然博物館友の会
特定非営利活動法人・静岡県自然史博物館ネットワーク
徳島県立博物館友の会
三瓶自然館友の会
倉敷市立自然史博物館友の会
茨城県自然博物館友の会

【環境関係】
FoE Japan
日本環境法律家連盟

【昆虫関係】
日本昆虫協会
特定非営利活動法人・日本チョウ類保全協会
日本セミの会
東京蜘蛛談話会
とちぎ昆虫愛好会
神奈川昆虫談話会
グループ多摩虫
関西クモ研究会
ギフチョウ研究会
双翅目談話会
埼玉昆虫談話会
ぐんま昆虫の森友の会
日本蟻類研究会

【生き物関係】
北限のジュゴンを見守る会
特定非営利活動法人・野生生物保全論研究会
特定非営利活動法人・日本ウミガメ協議会
ナキウサギふぁんくらぶ
特定非営利活動法人・小笠原野生生物研究会
地球生物会議 ALIVE
ジュゴン保護キャンペーンセンター
動物実験廃止・全国ネットワーク
動物実験廃止を求める会
アニマルライツセンター
特定非営利活動法人・屋久島うみがめ館
日本熊森協会
カメハメハ王国
リス・ムササビネットワーク
コウモリの会
東中国クマ集会
日本クマネットワーク
特定非営利活動法人・自然と動物を考える市民会議

以上の138団体です。

【2008年度より除外】
1,たまーゆめ崖線ネットワーク
2,群馬の蝶を語る会

【ブラックリスト】
以下の団体はHP改変後、自然道傳説のHP中のブラックリストに掲載予定の団体です。

基準としては
①半年以上何らの連絡もない。
②確認メールを出しても返事が来ない。(一応2回メールを出しています。)
③活動の実態が今一歩不明。

などが大きな基準となってきます。
勿論、色々とありますから、メールの中で何回もHPでブラックリストに掲載する旨、断りも入れています。

ブラックリスト掲載予定団体
1,三浦半島かんきょうフォーラム
2,とくしま自然観察の会
3,信州ツキノワグマ研究会

の3団体です。
送金した会費などは寄付と思って、放ってあります。
  1. 2008/06/10(火) 00:15:57|
  2. 所属団体
  3. | コメント:0

2008年度の所属団体(2008年4月改訂版)

年度も変わり、2008年度となります。
管理人(よしの88)が2008年度、所属、入会、支援する団体です。

2008年度も2007年度から引き続き、殆どの団体で継続する形となりました。
ただ、一部の団体で諸理由から継続をしなかった団体もあります。

新規の団体はありませんが、今後いくつか予定があります。

管理人(よしの88)が2008年度に所属・入会・支援する団体
(☆)印は2008年度よりの新規加入団体

【野鳥関係】
財団法人・日本野鳥の会
日本野鳥の会・東京支部
日本野鳥の会・神奈川支部
日本野鳥の会・埼玉県支部
日本野鳥の会・千葉県支部
日本野鳥の会・奥多摩支部 
日本野鳥の会・栃木県支部 (☆)
日本野鳥の会・群馬県支部 (☆)
日本野鳥の会・茨城支部 (☆)
財団法人・日本鳥類保護連盟
千葉県野鳥の会
北海道海鳥センター友の会
特定非営利活動法人・バードリサーチ
特定非営利活動法人・オオタカ保護基金
香川の野鳥を守る会
コウノトリファンクラブ
佐渡トキファンクラブ
特定非営利活動法人・トキどき応援団
特定非営利活動法人・ナベヅル環境保護協会
日本白鳥の会 (☆)


【干潟・湿地保全関係】
特定非営利活動法人・行徳野鳥観察舎友の会
特定非営利活動法人・蕪栗ぬまっこくらぶ
日本湿地ネットワーク
特定非営利活動法人・ウェットランド中池見
特定非営利活動法人・藤前干潟を守る会
和白干潟を守る会
特定非営利活動法人・おおせっからんど
葛西東渚・鳥類園友の会
特定非営利活動法人・ねっとわーく福島潟

【公園関係】
東京都公園協会友の会
財団法人・国立公園協会

【植物、植物園関係】
小石川植物園後援会
横浜植物会
社団法人・日本植物友の会
富山県中央植物園友の会
広島市植物公園友の会
すげの会

【トラスト関係】
社団法人・日本ナショナル・トラスト協会
財団法人・日本ナショナルトラスト
財団法人・世田谷トラストまちづくり
財団法人・さいたま緑のトラスト協会
財団法人・かながわトラストみどり財団
財団法人・トトロのふるさと財団
社団法人・生態系トラスト協会
財団法人・大阪みどりのトラスト協会

【自然関係】
財団法人・世界自然保護基金日本委員会(WWFジャパン)
財団法人・日本自然保護協会
特定非営利活動法人・神奈川県自然保護協会
社団法人・北海道自然保護協会
財団法人・埼玉県生態系保護協会
特定非営利活動法人・群馬県自然保護連盟
財団法人・日本生態系協会
特定非営利活動法人・小笠原自然文化研究所
池田・人と自然の会
財団法人・知床財団
特定非営利活動法人・四国自然史科学研究センター
特定非営利活動法人・鶴見川流域ネットワーキング
特定非営利活動法人・鶴見川源流ネットワーク
千葉県自然保護連合
特定非営利活動法人・丹沢自然保護協会
特定非営利活動法人・白神山地を守る会
関西自然保護機構
特定非営利活動法人・アサザ基金
全国自然保護連合
大台ヶ原・大峰の自然を守る会
いるか丘陵ネットワーク
里地ネットワーク
自然の権利基金
八重山・白保の海を守る会
大雪と石狩の自然を守る会
高尾山の自然をまもる市民の会
八ッ場ダムを考える会
サンクチュアリ・ジャパン
特定非営利活動法人・OWS
特定非営利活動法人・生態工房
市川緑の市民フォーラム
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
特定非営利活動法人・宍塚の歴史と自然の会
広島フィールドミュージアム
徳山ダム建設中止を求める会
西山を守る会
特定非営利活動法人・白山の自然を考える会
特定非営利活動法人・森づくりフォーラム
西中国山地自然史研究会
きしわだ自然友の会
六甲山自然保護センターを活用する会
社団法人 大阪自然環境保全協会

【動物園関係】
東京動物園友の会
横浜市動物園友の会
特定非営利活動法人 旭山動物園くらぶ

【水族館関係】
城崎マリンワールド

【博物館関係】
国立科学博物館友の会
みなとの博物館ネットワークフォーラム
大阪市立自然史博物館友の会
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
埼玉県立自然の博物館友の会
我孫子市鳥の博物館友の会
千葉県立中央博物館友の会
和歌山県立自然博物館友の会
特定非営利活動法人・静岡県自然史博物館ネットワーク
徳島県立博物館友の会
三瓶自然館友の会
倉敷市立自然史博物館友の会
茨城県自然博物館友の会

【環境関係】
FoE Japan
日本環境法律家連盟

【昆虫関係】
特定非営利活動法人・日本チョウ類保全協会
日本セミの会
東京蜘蛛談話会
とちぎ昆虫愛好会
神奈川昆虫談話会
グループ多摩虫
関西クモ研究会
ギフチョウ研究会
双翅目談話会
埼玉昆虫談話会
ぐんま昆虫の森友の会
日本蟻類研究会

【生き物関係】
北限のジュゴンを見守る会
特定非営利活動法人・野生生物保全論研究会
特定非営利活動法人・日本ウミガメ協議会
ナキウサギふぁんくらぶ
特定非営利活動法人・小笠原野生生物研究会
地球生物会議 ALIVE
ジュゴン保護キャンペーンセンター
動物実験廃止・全国ネットワーク
動物実験廃止を求める会
アニマルライツセンター
特定非営利活動法人・屋久島うみがめ館
日本熊森協会
カメハメハ王国
リス・ムササビネットワーク
コウモリの会
東中国クマ集会
日本クマネットワーク
特定非営利活動法人・自然と動物を考える市民会議

以上の136団体です。

【2008年度より除外】
1,たまーゆめ崖線ネットワーク
・・・活動しているのかどうか、良くわからない。イベントは開催されているが・・・。

2,日本昆虫協会
・・・活動されているのかどうか、全く不明。最近メーリングリストも行方がわからなくなり、実態もあるのかどうか大変に疑問。

3,群馬の蝶を語る会
・・・全く何も連絡がない。

【2008年度新規予定団体】
1,日本野鳥の会 栃木支部(加入済み)

2,日本野鳥の会 群馬支部(加入済み)・・・以上2団体はここ最近何度か行くようになったフィールドがあるため。

3,北九州市立自然史・歴史博物館自然史友の会

4,日本鳥学会

5,日本白鳥の会(加入済み)

今年度の新規加入団体は以上の5団体を予定、検討をしています。

【ブラックリスト】
以下の団体はHP改変後、自然道傳説のHP中のブラックリストに掲載予定の団体です。

基準としては
①半年以上何らの連絡もない。
②確認メールを出しても返事が来ない。(一応2回メールを出しています。)
③活動の実態が今一歩不明。

などが大きな基準となってきます。
勿論、色々とありますから、メールの中で何回もHPでブラックリストに掲載する旨、断りも入れています。

ブラックリスト掲載予定団体
1,三浦半島かんきょうフォーラム
2,とくしま自然観察の会
3,信州ツキノワグマ研究会

の3団体です。
送金した会費などは寄付と思って、放ってあります。
  1. 2008/03/08(土) 03:17:57|
  2. 所属団体
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

2007年度の所属団体(再改訂版)

更に整理をしていましたところ、抜けていた団体がありましたので追加します。
また、新規入会団体も1団体あります。

>以下は前と同じ文章で抜けていた団体を追加してあります。

2007年度の所属団体のうちで抜けていた団体がありましたので、その改訂版です。

また、文中で独自ドメインに移行中ですとありますが、今現在すでに独自ドメインへと移行を完了しております。

>以下は前回と全く同じ文章で、抜けていた所属団体だけ追加してあります。

2007年度の所属、入会、支援する団体がほぼ決まりました。
殆どの団体が更新継続の形となりましたが、中には新規の団体もあります。

各団体についての紹介はHP「自然道傳説」で紹介をする予定ですが、ほとんど進んでいない状況です。

現在HPを独自ドメインに移行中です。
その後にHP構成を再度検討して、整理・追加をしていきたいと考えています。

管理人(よしの88)が2007年度に所属、入会、そして支援する団体の一覧です。
(2007.7月現在、各入会順)

【野鳥関係】
財団法人・日本野鳥の会
日本野鳥の会・東京支部
日本野鳥の会・神奈川支部
日本野鳥の会・埼玉県支部
日本野鳥の会・千葉県支部
日本野鳥の会・奥多摩支部
財団法人・日本鳥類保護連盟
千葉県野鳥の会
北海道海鳥センター友の会
特定非営利活動法人・バードリサーチ
特定非営利活動法人・オオタカ保護基金
香川の野鳥を守る会
コウノトリファンクラブ(☆)
佐渡トキファンクラブ(☆)
特定非営利活動法人・トキどき応援団(☆)
特定非営利活動法人・ナベヅル環境保護協会(☆)


【干潟・湿地保全関係】
特定非営利活動法人・行徳野鳥観察舎友の会
特定非営利活動法人・蕪栗ぬまっこくらぶ
日本湿地ネットワーク
特定非営利活動法人・ウェットランド中池見
特定非営利活動法人・藤前干潟を守る会
和白干潟を守る会
特定非営利活動法人・おおせっからんど
葛西東渚・鳥類園友の会(☆)
特定非営利活動法人・ねっとわーく福島潟(☆)

【公園関係】
東京都公園協会友の会
財団法人・国立公園協会

【植物、植物園関係】
小石川植物園後援会
横浜植物会(☆)
社団法人・日本植物友の会(☆)
富山県中央植物園友の会(☆)
広島市植物公園友の会(☆)
すげの会(☆)

【トラスト関係】
社団法人・日本ナショナル・トラスト協会
財団法人・日本ナショナルトラスト
財団法人・世田谷トラストまちづくり
財団法人・さいたま緑のトラスト協会
財団法人・かながわトラストみどり財団
財団法人・トトロのふるさと財団
社団法人・生態系トラスト協会
財団法人・大阪みどりのトラスト協会

【自然関係】
財団法人・世界自然保護基金日本委員会(WWFジャパン)
財団法人・日本自然保護協会
特定非営利活動法人・神奈川県自然保護協会
社団法人・北海道自然保護協会
財団法人・埼玉県生態系保護協会
群馬県自然保護連盟
財団法人・日本生態系協会
特定非営利活動法人・小笠原自然文化研究所
池田・人と自然の会
財団法人・知床財団
特定非営利活動法人・四国自然史科学研究センター
特定非営利活動法人・鶴見川流域ネットワーキング
特定非営利活動法人・鶴見川源流ネットワーク
千葉県自然保護連合
特定非営利活動法人・丹沢自然保護協会
特定非営利活動法人・白神山地を守る会
関西自然保護機構
特定非営利活動法人・アサザ基金
全国自然保護連合
大台ヶ原・大峰の自然を守る会
いるか丘陵ネットワーク
里地ネットワーク
自然の権利基金
八重山・白保の海を守る会
大雪と石狩の自然を守る会
高尾山の自然をまもる市民の会
八ッ場ダムを考える会
サンクチュアリ・ジャパン
特定非営利活動法人・OWS
特定非営利活動法人・生態工房
市川緑の市民フォーラム
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
たまーゆめ崖線ネットワーク
特定非営利活動法人・宍塚の歴史と自然の会(☆)
広島フィールドミュージアム(☆)
徳山ダム建設中止を求める会(☆)
西山を守る会(☆)
特定非営利活動法人・白山の自然を考える会(☆)
特定非営利活動法人・森づくりフォーラム(☆)
西中国山地自然史研究会(☆)
きしわだ自然友の会(☆)
六甲山自然保護センターを活用する会(☆)
社団法人 大阪自然環境保全協会(☆)・・・追加

【動物園関係】
東京動物園友の会
横浜市動物園友の会
特定非営利活動法人 旭山動物園くらぶ(☆)・・・新規

【水族館関係】
城崎マリンワールド

【博物館関係】
国立科学博物館友の会
みなとの博物館ネットワークフォーラム
大阪市立自然史博物館友の会
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
埼玉県立自然の博物館友の会
我孫子市鳥の博物館友の会
千葉県立中央博物館友の会
和歌山県立自然博物館友の会
特定非営利活動法人・静岡県自然史博物館ネットワーク(☆)
徳島県立博物館友の会(☆)
三瓶自然館友の会(☆)
倉敷市立自然史博物館友の会(☆)
茨城県自然博物館友の会(☆)

【環境関係】
FoE Japan
日本環境法律家連盟

【昆虫関係】
特定非営利活動法人・日本チョウ類保全協会
日本セミの会
日本昆虫協会
東京蜘蛛談話会
とちぎ昆虫愛好会 (今年度より名称を旧・昆虫愛好会から変更)
神奈川昆虫談話会
グループ多摩虫
関西クモ研究会
ギフチョウ研究会
双翅目談話会
埼玉昆虫談話会(☆)
ぐんま昆虫の森友の会(☆)
群馬の蝶を語る会(☆)
日本蟻類研究会(☆)

【生き物関係】
北限のジュゴンを見守る会
特定非営利活動法人・野生生物保全論研究会
特定非営利活動法人・日本ウミガメ協議会
ナキウサギふぁんくらぶ
特定非営利活動法人・小笠原野生生物研究会
地球生物会議 ALIVE
ジュゴン保護キャンペーンセンター
動物実験廃止・全国ネットワーク
動物実験廃止を求める会
アニマルライツセンター
特定非営利活動法人・屋久島うみがめ館
日本熊森協会
カメハメハ王国(☆)
リス・ムササビネットワーク(☆)
コウモリの会(☆)
東中国クマ集会(☆)
日本クマネットワーク(☆)
特定非営利活動法人・自然と動物を考える市民会議(☆)

以上の135団体です。
(☆)印は2007年からの新規の団体です。
なお、以下の団体は下記の理由で2007年度は除外し、また特に何らの連絡もない団体から何らかのアクションがあったとしても更新はしないつもりでいます。

【2007年より除外】
国立環境研究所友の会・・・活動停止のため

三浦半島かんきょうフォーラム
とくしま自然観察の会
信州ツキノワグマ研究会・・・この3団体は何らの連絡もない

年間の予算もかなりオーバーしていますし、多分にしてこれくらいが限度かなと言う感じです。

また、何らの連絡もない団体については、送金した金額は寄付と思って、そのまま放っておき、今後何らかのアクションがあったとしても更新はしないつもりでいます。(理由にもよりますが)

何も連絡がない(郵便、メール、電話いずれにしても)と言うのは全くもって信じられない行為ですし、活動をしていく上でこんな事で大丈夫なのでしょうか。

実際問題、連絡方法はメールだけと言うところも勿論存在しますし、また年に1回しか郵便物が来ないところもいくつもあります。

ただ、それは活動に賛同を得ての事ですから、きちんと連絡があればいいことですし、何の活動をして、どのような実績を積んできたのか、支援者としては知る権利がありますが、それさえないと言うのは全くおかしな話です。

活動に賛同して支援する、会員になると言うことは一般的に言う「寄付」とは全く異なることです。

そう勘違いしている団体があれば、即刻改善するべき事柄です。

また、各団体の素晴らしい会報など、また書籍紹介その他がかなり滞っていますが、出来るだけ早く再開したいと思います。
  1. 2007/11/11(日) 11:35:24|
  2. 所属団体
  3. | コメント:0

2007年度の所属団体

2007年度の所属、入会、支援する団体がほぼ決まりました。
殆どの団体が更新継続の形となりましたが、中には新規の団体もあります。

各団体についての紹介はHP「自然道傳説」で紹介をする予定ですが、ほとんど進んでいない状況です。

現在HPを独自ドメインに移行中です。
その後にHP構成を再度検討して、整理・追加をしていきたいと考えています。

管理人(よしの88)が2007年度に所属、入会、そして支援する団体の一覧です。
(2007.5月現在)

【野鳥関係】
財団法人・日本野鳥の会
日本野鳥の会・東京支部
日本野鳥の会・神奈川支部
日本野鳥の会・埼玉県支部
日本野鳥の会・千葉県支部
日本野鳥の会・奥多摩支部
財団法人・日本鳥類保護連盟
千葉県野鳥の会
北海道海鳥センター友の会
特定非営利活動法人・バードリサーチ
特定非営利活動法人・オオタカ保護基金
香川の野鳥を守る会
コウノトリファンクラブ(☆)
佐渡トキファンクラブ(☆)
特定非営利活動法人・トキどき応援団(☆)

【干潟・湿地保全関係】
特定非営利活動法人・行徳野鳥観察舎友の会
特定非営利活動法人・蕪栗ぬまっこくらぶ
日本湿地ネットワーク
特定非営利活動法人・ウェットランド中池見
特定非営利活動法人・藤前干潟を守る会
和白干潟を守る会
特定非営利活動法人・おおせっからんど
葛西東渚・鳥類園友の会(☆)
特定非営利活動法人・ねっとわーく福島潟(☆)

【公園関係】
東京都公園協会友の会
財団法人・国立公園協会

【植物、植物園関係】
小石川植物園後援会
横浜植物会(☆)
日本植物友の会(☆)
富山県中央植物園友の会(☆)

【トラスト関係】
社団法人・日本ナショナル・トラスト協会
財団法人・日本ナショナルトラスト
財団法人・世田谷トラストまちづくり
財団法人・さいたま緑のトラスト協会
財団法人・かながわトラストみどり財団
財団法人・トトロのふるさと財団
社団法人・生態系トラスト協会
財団法人・大阪みどりのトラスト協会

【自然関係】
財団法人・世界自然保護基金日本委員会(WWFジャパン)
財団法人・日本自然保護協会
特定非営利活動法人・神奈川県自然保護協会
社団法人・北海道自然保護協会
財団法人・埼玉県生態系保護協会
群馬県自然保護連盟
財団法人・日本生態系協会
特定非営利活動法人・小笠原自然文化研究所
池田・人と自然の会
財団法人・知床財団
特定非営利活動法人・四国自然史科学研究センター
特定非営利活動法人・鶴見川流域ネットワーキング
特定非営利活動法人・鶴見川源流ネットワーク
千葉県自然保護連合
特定非営利活動法人・丹沢自然保護協会
特定非営利活動法人・白神山地を守る会
関西自然保護機構
特定非営利活動法人・アサザ基金
全国自然保護連合
大台ヶ原・大峰の自然を守る会
いるか丘陵ネットワーク
里地ネットワーク
自然の権利基金
八重山・白保の海を守る会
大雪と石狩の自然を守る会
高尾山の自然をまもる市民の会
八ッ場ダムを考える会
サンクチュアリ・ジャパン
特定非営利活動法人・OWS
特定非営利活動法人・生態工房
市川緑の市民フォーラム
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
たまーゆめ崖線ネットワーク
特定非営利活動法人・宍塚の歴史と自然の会(☆)
広島フィールドミュージアム(☆)
徳山ダム建設中止を求める会(☆)
西山を守る会(☆)
白山の自然を考える会(☆)
森づくりフォーラム(☆)
西中国山地自然史研究会(☆)
きしわだ自然友の会(☆)

【動物園関係】
東京動物園友の会
横浜市動物園友の会

【水族館関係】
城崎マリンワールド

【博物館関係】
国立科学博物館友の会
みなとの博物館ネットワークフォーラム
大阪市立自然史博物館友の会
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
埼玉県立自然の博物館友の会
我孫子市鳥の博物館友の会
千葉県立中央博物館友の会
和歌山県立自然博物館友の会
静岡県自然史博物館ネットワーク(☆)
徳島県立博物館友の会(☆)
三瓶自然館友の会(☆)

【環境関係】
FoE Japan
日本環境法律家連盟

【昆虫関係】
特定非営利活動法人・日本チョウ類保全協会
日本セミの会
日本昆虫協会
東京蜘蛛談話会
昆虫愛好会
神奈川昆虫談話会
グループ多摩虫
関西クモ研究会
ギフチョウ研究会
双翅目談話会
埼玉昆虫談話会(☆)
ぐんま昆虫の森友の会(☆)
群馬の蝶を語る会(☆)

【生き物関係】
北限のジュゴンを見守る会
特定非営利活動法人・野生生物保全論研究会
特定非営利活動法人・日本ウミガメ協議会
ナキウサギふぁんくらぶ
特定非営利活動法人・小笠原野生生物研究会
地球生物会議 ALIVE
ジュゴン保護キャンペーンセンター
動物実験廃止・全国ネットワーク
動物実験廃止を求める会
アニマルライツセンター
特定非営利活動法人・屋久島うみがめ館
日本熊森協会
カメハメハ王国(☆)
リス・ムササビネットワーク(☆)
コウモリの会(☆)
東中国クマ集会(☆)
日本クマネットワーク(☆)

以上の125団体です。
(☆)印は新規の団体です。
なお、以下の団体は下記の理由で2007年度は除外し、また特に何らの連絡もない団体から何らかのアクションがあったとしても更新はしないつもりでいます。

【2007年より除外】
国立環境研究所友の会・・・活動停止のため

三浦半島かんきょうフォーラム
とくしま自然観察の会
信州ツキノワグマ研究会・・・この3団体は何らの連絡もない

年間の予算もかなりオーバーしていますし、多分にしてこれくらいが限度かなと言う感じです。

また、何らの連絡もない団体については、送金した金額は寄付と思って、そのまま放っておき、今後何らかのアクションがあったとしても更新はしないつもりでいます。(理由にもよりますが)

何も連絡がない(郵便、メール、電話いずれにしても)と言うのは全くもって信じられない行為ですし、活動をしていく上でこんな事で大丈夫なのでしょうか。

実際問題、連絡方法はメールだけと言うところも勿論存在しますし、また年に1回しか郵便物が来ないところもいくつもあります。

ただ、それは活動に賛同を得ての事ですから、きちんと連絡があればいいことですし、何の活動をして、どのような実績を積んできたのか、支援者としては知る権利がありますが、それさえないと言うのは全くおかしな話です。

活動に賛同して支援する、会員になると言うことは一般的に言う「寄付」とは全く異なることです。

そう勘違いしている団体があれば、即刻改善するべき事柄です。

また、各団体の素晴らしい会報など、また書籍紹介その他がかなり滞っていますが、出来るだけ早く再開したいと思います。
  1. 2007/05/19(土) 19:08:16|
  2. 所属団体
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小石川植物園後援会「ニュースレター」から

小石川植物園後援会の会報、「ニュースレター」第32号からです。

DSCF0216t.jpg


研究報告として、ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属に関する記事が載っていました。

実際、このウマノスズクサ属にはまだ会ったことも見たこともありません。

今までは多様な花の形態が分類形式として用いられてきたと言うことですが、ここ昨今ではDNA情報に基づいての分類が進んでいると言います。

ウマノスズクサ属に関しても多くの属、亜属に分類されているようですが、これもDNA情報から考えると大きく2つの属に分かれることで区別すべきではないかと記されています。

うちは専門家ではないですから、花の形態によって分類されたものといわば見えない、DNA情報によって分類された物とどちらがどうとは言えませんが、分類は簡潔な方が良いのかなとも思ったりします。

それよりも、このウマノスズクサ君、ラッパ状の花で匂いでハチ君やハエ君をおびき寄せ、そのラッパ状の筒内へと導き、雄しべから花粉が放出されるまで一時的に閉じこめておき、花粉を背負った虫君を解放すると言う、大変に進化したシステムを持っていると言うことは興味深い物があります。

これの他にもそのようなシステムを持った植物類はあるかと思いますが、今度行ったときに実物を見てみたいと思います。
  1. 2007/01/05(金) 18:26:04|
  2. 所属団体会報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日本熊森協会、「くまもり通信」から

日本熊森協会会報、「くまもり通信」2006年度No.4(第50号)からです。

DSCF0215t.jpg


冒頭には「クマ絶滅の危機宣言」として記事がありました。

このクマ君に関することは前にも何回か書いてきたことですが、もはや1万頭たらずしか生息していない、と言うことは絶滅のおそれが十分にあり、また後がないと言うことです。

ここ昨今ではクマ君が人里に出てきたと言うだけで殺害し、また営利目的で、根拠のない駆除などで何と2006年の秋だけで4000頭以上も殺害したと言う事実があります。

これは届け出のあった物だけで、実際にはもっと多いのかも知れません。

さて、これより先は記事に書いてあることでなく、うちの考えです。

しかし、絶滅を心配される、もはや1万頭足らずしか残っていない種をどんな理由があろうとも、その半数近くを殺害したなど、全くどういう事なのでしょうか。

まさにこの日本という国は人間の利益だけしか考えない、また自然保護や生物保護に関しては一番遅れている、とんでもない先進国であると言わざるを得ません。

これはうちが問題にしている全く無意味で動物虐待、殺戮でしかない動物実験に関しても言えることです。

一番の原因はクマ君が人目に触れたと言うだけで殺戮を繰り返し、また何の根拠もない「春クマ駆除」などと言う、ふざけたことを東北3県が未だに行っていること、それに増して、つい最近では長野県までこの下らない、ふざけた蛮行を実施するなどと言う声も聞こえて来ました。

長野県の「春クマ駆除」に関しては、1月の中旬に具体策が決まる予定だったようですが、2月に延期されました。
少しは良心のかけらでもあったのでしょうか、それとも何か遅らせる理由が他にあったのか良くわかりませんが、更によく考えて行動して欲しい物です。

また東北3県に関しても自粛の方向へ向かっているという情報もありますが、未だに実施されていると言うことは全く遺憾なことです。

では、どうしてこんな事になってしまったのでしょうか。

結局は全ては人間のなす事で全ては人間が悪いことなのです。
それをあれこれと理由を付けて、物を言えない動物たちのせいにして、殺戮を繰り返し、隠蔽をするがごとくの事を繰り返しているだけです。

これは明らかに犯罪行為でこういった許可を出している、地方自治体など国に及ぶまで、きちんとした責任を取り、保護策を実施して行かなければならないことは言うまでもありません。

開発と言う名のもとにクマ君をはじめ、生き物のすみかを奪ったのは人間でしかあり得ません。
さらに深刻な問題となっている、地球温暖化、これも結局は人間がなすべき事です。

地球温暖化により、生き物たちにもかなりの変化が伺えます。
絶滅する動植物はもとより、生態が大きく変化し、そこに人間との軋轢が生じてしまっているのです。

地球温暖化がもたらす事は暖冬のために植物類の開花を早めてしまい、花粉の受け渡しに重要な昆虫類が来る頃にはすでに花は散って、受粉できないという現象も起こっていると聞きます。

受粉できないと言うことはすなわち実が出来ないと言うことで、その植物類自体の危機であるとともにその実を食糧とする生き物たちの危機でもあるのです。

そのことを理解する、または推測する事が出来るので顕著な例はうちの身近なところでは鳥類なのかも知れません。

うちは普段から鳥類の写真を撮影することをメインにして自然関係全般に関して観察すると言うことを趣味にしていますが、その鳥類の中でも普段山にいるはずの種類が今年の冬は平地に多く降りてきていると言う事実を見逃すわけにはいきません。

それはカケス君であり、ウソ君などなのかと思いますが、去年はそれほど平地では見かけなかった種類が、今年はどこでも見かけることが出来るようになりました。

これは普通喜ぶべき事なのかも知れませんが、反対に言えば、山での環境が悪化している事の現れであり、手放しに喜んでもいられない状況であることは先にもどこかで書いた記憶があります。

うちが普段接している、鳥類でもこういった現象が見られると言うことは、普段山で暮らしているクマ君たちに関してはさらなる深刻な問題であることは間違いありません。

もはや、食糧のない山だけでは生きていけない事から食糧を求め、食糧のある場所へと出てくるのは当然のことで、その自然の生態、また生き物の本能を無視して、学者などと名乗る、下らない連中やマスコミに良いように悪者にされ、人目に触れただけで殺戮されて行くなどと言うことが許されることでしょうか。

まずは生息地を奪われ、ようやく見付けた場所も温暖化により実り少なく生きていけない状況にしたのは他ならぬ、人間でしかありません。

全ては人間の生活利便、利益しか考えない、自然生態系を無視してきた結果が今になって出てきていることです。

これはクマ君に限ったことでなく、生き物たち全てにおいて言えることです。

人間は自らの過ちを認めない上に物を言えない生き物たちを殺戮して、隠蔽をするがごとくの蛮行をいつまで繰り返すのでしょうか。

これでは数年でクマ君はこの国土からいなくなってしまいます。
本当にそれで良いのでしょうか。
よく考えて、まずは下らない学者どもを一掃し、クマ君の身になって物事を考え、保護策、共存、共生をすぐにしなければ、手遅れとなってしまいます。

そして、クマ君の部分取引(熊の胆、掌など)に関しての規制を即実行し、その狩猟した人間の利益のために殺戮が行われるなどと言うこともなくすべきです。

また、下らない春クマ駆除などと言う何の根拠もない蛮行を未だに実行している、東北3県は事の重大性をよく考え、すぐにやめるべき事です。

今後も更に各方面の情報を得ながら、動向を見ていきたいと考えています。
  1. 2007/01/04(木) 17:23:29|
  2. 所属団体会報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

書籍「浅野貞夫日本植物生態図鑑」から

書籍「浅野貞夫日本植物生態図鑑」からです。

DSCF0214t.jpg


発行は日本農村教育協会、635ページで13,650円という価格の図鑑です。

まずページをめくってみると1種ごとにその殆どがイラストでしめられています。

そして、一番下に解説が施されていると言う形式です。

図に関してはその全形、花、花の構造、果実、種子の散布状況、各部の解剖図、休眠芽、地下器官、芽ばえなどが克明に描画されています。

そして、和名、学名、分布、生育環境、気候、植物季節、種子重量などの解説と休眠型、散布器官型、地下器官型、生育型は記号で表示されています。

この生活型と言うのは昨日の「原色日本雑草図鑑」に通じる物のようです。

このスケッチがその生態を全てに関して記されており、また普段目に付かない、地下茎、休眠芽などに関しても克明に描かれていると言うことは他に例を見なく、素晴らしいものです。

生態図鑑の名のごとく、その全てに関して克明に記された図鑑であると思いました。

なお、一般的な生態写真もまとめて掲載されていますが、出来ればスケッチとセットにして、1ページの中に収まれば、更に見やすくなったのではと思います。

同定などに活用しようと思ったのですが、それよりも進めて、その生態などを含めて、専門的な事を調べるためには格好の図鑑かと思われます。
  1. 2007/01/03(水) 16:13:16|
  2. 書籍
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1

書籍「日本原色雑草図鑑」から

書籍「日本原色雑草図鑑」からです。

DSCF0213t.jpg


発行は全国農村教育協会、415ページで10、290円と言う価格です。

実際は農業関係の除草のために作られた図鑑のようですが、実際に自然観察や植物観察にも十分に役立つであろう図鑑です。

種類は560余種をそれぞれに生態写真、特徴(芽生え、幼形、成形、花・果実にわけて)、分布、生活型(記号により)など各々の状態におけるイラストなども含めて、詳細でありながら簡潔に記されています。

生態写真は実際に見る、もしくは撮影するであろう写真とほぼ同じなので、同定には役に立ちそうですが、いわゆるアップ写真ではないのが物足りないかも知れません。

それぞれの特徴に関しては詳細に記されており、また別項で類似種をまとめて、その相違点に付いても記されているので、役に立ちそうです。

生活型はいわゆる一年草か多年草か、またどういう生態かを何種類かに分けて、記号で記されています。

この記号に関しては巻頭にその内容が記されていますが、慣れないうちはその都度関東に戻らなくてはならず、多少不便があるかも知れません。

ただ、これもこの記号のページだけをコピーしておけば良いことかも知れません。

うちの場合、植物観察が主になりますが、その同定はもとより、生態などを知る上でも役に立ちそうです。
  1. 2007/01/02(火) 15:23:11|
  2. 書籍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

国立公園協会会報から

国立公園協会会報の「国立公園」12月号からです。

DSCF0212t.jpg


記事的には国立公園法の制定、75周年の特集記事が殆どでした。

その中で西中国山地国定公園の八幡湿原における自然再生事業についての記事がありました。

事業年度としては19年からと言うことで、もうそろそろ具体化するかという感じの計画です。

西中国山地国定公園はそのもの、中国地方(広島県、山口県、島根県)にまたがる山地を主にした山岳公園です。
八幡湿原はその山地に囲まれた盆地地帯に位置する湿原の総称で希少な動植物を含む多様な生物を育む、大変に貴重な湿原です。

さて、いつもながらの事なのですが、自然再生と言う名のもと、全国各地で色々な再生事業が行われていますが、この自然再生がさらなる自然破壊を導くという例が決して少なくない現状です。

実際にお役所のやる事ですから、全く信用できないと言うこともあるのですが、この八幡湿原自然再生事業に関しては少し違うような印象を受けました。

この記事を書いているのも広島県のお役人ですから、全てを信用するわけにはいきませんが、この再生事業に関しては県のホームページの他にもホームページがあり、色々な情報を見ることが出来ました。

キャッチフレーズは「命の輪つなげる」として4つのコンセプトからなっています。

①過去に失われた湿原を科学的な知見に基づき再生する。
②湿原の再生はその環境条件の整備を通じ、自然の回復力で行う。
③現にある良好な自然は保全に努める。
④八幡地域で失われつつある湿原を積極的に取り戻す。

となっています。

うちが思うにこの②が重要で、環境条件の整備をするものの実際には自然に任せ、その回復力に頼ると言うところは計画としては評価できると思いました。

数ある自然再生計画では目先のことしか考えず、その事業が終わったときに目に見えている物だけでしか評価しない、そんな自然生態系を完全に無視したものが多い中で時間はかかるであろうが、目先のことだけでなく、先の事までも見据えて、考えた計画ではないかと考えられます。

具体的には湿原の乾燥化にともなって、強制的に事業を行うのではなく、現在あるコンクリート系構造物を撤去し、自然の渓流に戻すとしている所もまた数ある自然再生事業の中ではいわば、時代に逆行する様ではあっても、正しい選択ではないかと思われます。

まだまだ例は多くあるのですが、この再生事業、これからも大変に期待できるのではないかと思われます。

ホームページの更新が今一歩滞ってはいますが、その進行具合などを見ていきたいと思います。

それに伴って、この再生事業にも参加している、西中国山地自然史研究会への参加も考えようと思っています。
  1. 2007/01/01(月) 14:16:17|
  2. 所属団体会報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「多摩川の鳥類 1996~2005年の記録」から

「多摩川の鳥類 1996~2005年の記録」からです。
記録といいますか、報告書といいますか、分類は難しいです。

DSCF0211t.jpg


著者は(財)日本鳥類保護連盟の専門委員である廣田行雄氏で、この書籍の購入はお住まいも近い場所だったこともあり、氏にわざわざお待ち合わせいただき、直接手渡しをしていただきました。

仕事の合間と言うこともあり、時間もなく、ゆっくりお話が出来なかったのが、大変に残念でしたが、わざわざご足労いただいた、廣田行雄氏にこの場を持って、感謝する次第です。

この時、「10年後にも出します。」とおっしゃられていました。
大変に楽しみで、10年待ち遠しいくらいです。

さて、内容ですが、多摩川の調査地点として、13.2km~19km地点、東京都世田谷区、大田区の範囲がメインとなっています。

これはうちが行く、多摩川の範囲とも大方において合致する場所で、行く場所の鳥類相の資料としては大変に有益です。

そして、その調査期間は10年間、大変に貴重なデータと思われます。

調査を通じて、多摩川の鳥類相を把握でき、さらには様々な解説が施されています。

そして、データより各種類の季節変化、経年変化についても取り上げられています。

素晴らしいところは沢山あり、気がついたところで列記しますと・・・

①各種ごとのデータはもちろん、円グラフにより、科ごとの構成比が視覚的にわかること。

②棒グラフ、折れ線グラフによって、各種の季節的変化、経年変化が視覚的にわかること。

③調査した時の行動その他に関しても詳細に記されていること、。

④各種データを様々な方面から解析した一覧表がある事。

など、データとしては至れり尽くせりと言う言葉が当てはまるくらいに完成度の高い内容となっています。

データとしても大変に素晴らしく、完成度の高い内容で大変に貴重であるとともに、多摩川の鳥類相を知るためには必須の文献ではないかと思います。
  1. 2006/12/26(火) 00:28:07|
  2. 報告書
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

書籍「日本原色カメムシ図鑑」から

書籍の紹介です。

日本原色カメムシ図鑑-陸生カメムシ類-
日本原色カメムシ図鑑-陸生カメムシ類-第2巻の2冊です。

DSCF0209.jpg


出版社:全国農村教育協会
価格:9、482円  第2巻が9,975円
ページ数:380P、第2巻が350P

内容的には陸生のカメムシ君、352種について、カラー写真と解説として生態、特徴、分布などを網羅しています。

第2巻はその後の発見種などを加えて、カスミカメムシ科(旧メクラカメムシ科)、ハナカメムシ科、フタガタカメムシ科、トコジラミ科の全既知種を収録し、同じく解説として、生態、特徴、分布などを網羅しています。

カメムシ君は少なく見積もっても、800種以上はいると言われていますが、これだけの種類数を多くのカラー写真で網羅したと言うことは十分に評価できる内容だと思います。

写真はいわゆる標本写真ではなく、自然の中での写真のために各部位が詳しくわかると言うところまでは行かないのが少し物足りないかも知れません。

また、写真と解説が別になっているので、これが一緒にセットになっていたら、もっとわかりやすいのではとも思いました。

このことに関しては出版社に意見としてメールをして、これからの出版物に対して、参考にして努力する旨でした。

まだ続刊がありそうですが、今現在ではその事は触れられていません。
水性カメムシ君やその他のカメムシ君に関しても期待したいところです。

さて、一番重要な同定と言うことですが、実際写真が自然の中での撮影ものばかりですので、多分にしてうちが写真を撮っても同じような写真になることが十分考えられます。

そう言った意味では標本写真よりは同定に関しては期待できそうに思っています。
  1. 2006/12/25(月) 00:04:04|
  2. 書籍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

高尾山の自然をまもる市民の会、会報から

高尾山の自然をまもる市民の会、会報221号からです。

DSCF0208t.jpg


圏央道工事差し止め訴訟を2000年に提訴、6年の歳月が過ぎて、いわゆる「高尾山天狗裁判」も結審を迎えるとの事でした。

実際うちがこの裁判に興味を持ったのが、数年前ですからそれまでの経過などは記録などに頼らざるを得ないことですが、少なくともここ最近の動きに関してはある程度の情報を見たりもしていました。

小さい頃には良くこの高尾山には行った物で、その高尾山に圏央道などという道路のためにトンネルが掘られるなど考えられませんでした。

うちも仕事、その他でも殆どが車両移動ですが、これ以上道路をあちこちに建設しても慢性渋滞などの回避はとても避けられない物と考えています。

要するに道路を新しく建設しても、渋滞が緩和されるのは一時期だけであり、結局は更に新しく道路を建設しなければならないと言う、いたちごっこの様な物でしかありません。

そして、この道路建設のために多額の税金が使われ、さらには多くのかけがえのない自然を破壊し、環境を悪化して、一体何のための道路なのか、全く理解できないものでもあります。

実際に八王子城趾トンネルが掘られてから、地下水位が低下して、御主殿の滝がしばしば涸れるなどと言う非常事態も起こっています。

山にトンネルを掘れば、地下水も明らかに流れやすい方へ流れるわけで、こんな事は簡単に予測できうる事です。

うちの様な土木屋でなくても一般的にも十分わかることです。

それ一つではありませんが、ただ目に見えている物と言うだけで多くの破壊行為が進んでいることは間違いありません。

地下水の問題はさておき、そこの生き物たちはどうなったのでしょうか、そこの樹木たちはどうなったのでしょうか、そして、環境はどれほど変化したのでしょうか。

そう言った議論があまり目に付かないのがどうも腑に落ちません。

そして、ここはオオタカ君の繁殖場所でもあるとされ、さらに保全を必要とされるべきですが、そのオオタカ君はどうなってしまったのでしょう?。

今これを書いている時点で、すでに数日前に結審となっているはずですから、数日で会のHPやその他で情報が流れるでしょうから、それを期待したいと思います。

そして、在来の種が一体そのトンネル工事のためにどのように変化して行ったのか、あるいはどうなったのか、その一番重要なことに関しても是非期待したいところです。
  1. 2006/12/24(日) 23:26:55|
  2. 所属団体会報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
全ては、かけがえのない自然、そして共に生きる生き物たちのために日々の新聞、所属団体の会報などから自然、環境などについて、幅広く取り上げていきます。
本来の目的は各所属団体のすばらしい会報を紹介することですが・・・。

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。